紗綾 2019年8月1日号

日本のコリアン街に異変! 韓国美人「売春」5000円(2)

掲載日時 2014年11月15日 17時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年11月20日号

 それでも表通りの店はなんとか踏ん張っている。ひどいのは1本横道に入った裏通りだ。界隈では50店前後が倒産し、歯抜け状態のシャッター街が出現。夜ともなれば、店の閉店で食えなくなった元店員とおぼしき“新顔”の女たちが暗がりに立ち、酔客を引いている状態なのである。
 新大久保の事情に詳しい風俗ライターが言う。
 「しかも、こうした立ちんぼが急激に増えたためか、界隈では売春のダンピング競争が繰り広げ出している。ここにきて、再び美形の韓国アガシ(娘)を格安で買える売春のメッカになりつつあるのです」

 こんな情報を聞きつけた記者は、深夜の新大久保を訪れてみた。時間は平日の午前2時。JR新大久保駅周辺から数分いった横丁にさしかかると、20代後半と見られるナマ足、短パンに赤ジャンパー姿の女がスルスルと近づき、こう問いかけてくる。
 「遊ばない? どこ行く?」

 カタコトの話しぶりは明らかに韓国系。記者が短パンから伸びる美脚に目をやると、すかさず「1万円」と切り出してきた。それを振り切ろうとすると、今度はいきなりジャケットの裾をつかみ、ダンピングを始めだしたのだ。
 「5000円どう? 時間遅いし、ワタシいっぱいサービスする。気持ち良いよ」

 聞けば、彼女は最近まで界隈の飲食店に勤めていたが、クビになり夜の街に立ちだしたのだという。
 そこで記者は彼女の申し出を了承し、言い値を払って近隣のホテルへ。ゴム着きながらも濃厚なフェラとDキス、美脚アガシのスレンダーな肉体を味わった。

 前出の風俗ライターがこう語る。
 「もともと周辺の裏通りは、韓流ブーム以前は“立ちんぼ売春の巣窟”といわれていた。ところが、石原慎太郎元都知事の新宿浄化作戦で一掃され、飲食店員に転向する女もいたほどなのです。それが今回の銀行問題で逆流しだした。こうした立ちんぼは、今後も増え続ける可能性が高いのです」

 残された韓国系経営者らは生き残りに必死だが、新大久保のアンダーグラウンド化が再び進むことは、間違いなさそうだ。

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