林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 隣に住む男子を自宅に誘い膣中に一度だけの大量放出

掲載日時 2017年09月07日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年9月14日号

(和奏さん=仮名・35歳・主婦)

 小学生の息子が死んだセミを拾ってきて「お墓を作ろう」と言うので、庭に穴を掘って亡骸を置き、2人で手を合わせていました。
 こんな姿が異様だったのか、定職にも就かず、いつもゴロゴロしている隣の五郎クンが塀越しに、「何を埋めているんですか?」と声を掛けてきたのです。
 「セミです」
 「うちもカブトムシが死んだばかりです。小動物の供養っていうのは、自分の死に対する予行演習ですよ」
 私、こう言われてドキッとしました。誰もがうらやむ専業主婦だけど、社会とは隔絶されて孤独でした。このまま老いておばあちゃんになってしまうのか…。

 老いと死への不安が勇気へと変わり、自然な感じで声を掛けていました。
 「五郎クンはフリーター?」
 「僕はフリーライターです。その他大勢の人間と一緒にしないでください」
 最初は怒らせてしまいました。でも、毎日少しずつ話して仲よくなっていき、ある日、「クッキーを焼いたから試食して」と彼を家へ誘ってみたのです。

 おいしそうにクッキーを頬張る姿を見ながら、つい30センチ以内の恋人テリトリーに入ってしまい、何となく怪しいモードに…。
 すると突然キスされ、彼は無言で自分の股間に私の手を導いたのです。
 しごかなくても、すでにムスコはピンコ勃ち。私自身も結婚以来、初めての浮気に体が震えながらもアソコの潤いは増すばかり。
 どうしようか迷ったけれども、ここは年上の私がリードしなくては、と覚悟を決め、濡れて冷たくなったショーツを脱ぎ捨て、上に乗って一つになりました。

 「奥さん、赤ちゃんできちゃうからダメだってば」
 抵抗されると余計に欲情し、腰を激しく上下に動かす淫乱な私がいました。濡れが激しく、動くたびにクチャクチャとエッチな音がして自然に膣が収縮します。
 「ああっ、出ちゃう」
 「全部出して。今日は大丈夫な日だから」
 この言葉に安心したのか、「ううっ」とうめきながら、彼はたくさんの液体を私の中に放出しました。

 だけど、性欲が満たされたら、やはり過ちを犯したことに後悔して…。近所の目もあるし、もう五郎クンとエッチするのは最初で最後だと伝えました。
 夏の終わりの出来事は、誰にも言わず、墓場まで持っていくつもりです。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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