菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 水道業者の懇願に応えて男根“子宮参り”で即効昇天

掲載日時 2017年05月09日 21時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年5月11・18日合併号

(真知さん=仮名・28歳)

 トイレの水が止まらなくなって、慌てて業者に電話しました。すると、やって来たのはすごく美形の若者だったんです。
 いい男と会話するのは久々だったので、1人で舞い上がっていました。トイレのトラブルは部品を交換したらすぐに直り、私は嬉しくなって紅茶とケーキでもてなしました。

 「奥様のトイレは特別きれいですね。きっと運がいいでしょう?」
 「なぜ、そう思ったの?」
 「トイレには便所神という神様が住んでいて、きれいにすると喜ぶんです」
 こんな会話に思わず笑ってしまいました。次に「トイレを見て、奥様のアソコも清潔だと分かります」って、すごく挑発的な言葉も投げ掛けてきました。
 あまりの驚きにティーカップを持つ手が震えました。彼は攻撃的な目をして立ち上がると、私を抱き締めてキス、同時に胸を痛くないように優しく愛撫したんです。相当慣れているみたいで、かなりのプレイボーイだと直感しました。

 「奥さん、ご神体を拝ませて! ここにはお○○こ神が宿っているから」
 そう言うと彼はいきなり私のパンティーを下ろし、両足を開くと、閉じている花びらを観音開きにして奥を眺めます。
 それから、クリトリスの皮を剥いて中身を出し、「ここが清潔な女性は珍しい。若い子はみんな汚れているのに、恥垢一つない」と感激し、女性器に手を合わせて拝みました。
 「実は僕のここにも男根様という名の神が宿っている。神同士を合体させれば、幸せを呼びます」
 もちろん、こんな理屈を受け入れられるはずもなく、必死に抵抗しました。しかし、「濡れてるってことは、そちらの神も僕を招き入れたいっていうご意思です」と論破されて…。

 ズブッと太くて硬い男根が挿入されると、やはり気持ちよくて子宮が収縮するのが分かります。
 「見てください。この現象が俗に言う子宮参りです」
 奥を狙うペニスの先をガンガンと杭のように打ちつけられると、「ああっ、気持ちいい! もうダメ〜」と叫んで、ほんの数分で昇天しました。

 彼が言う「幸せ」っていうのは、セックスの快感だったわけです。来週も彼が来るので、トイレと恥ずかしい部分をいっぱい磨いておこうかな。
(書き手・奈倉清孝)

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