鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

さんま「カトパン抱きたい」発言は「ホンマでっせ」の求愛宣言

掲載日時 2018年06月12日 20時00分 [女子アナ]

さんま「カトパン抱きたい」発言は「ホンマでっせ」の求愛宣言

 「抱きたいやろ。あれくらいのクラスの女やったら!」
 明石家さんま(62)がぶっちゃけた。相手はもちろんフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』で長年タッグを組む加藤綾子(33)だ。その当のカトパンも明石家さんまからの“SEXオファー”を、ついに受諾したという。
 「さんまは5月26日放送のフジ系特番『さんま&女芸人お泊まり会』で、『おかずクラブ』のオカリナから、加藤との交際疑惑を突っ込まれたのです。すると、さんまはうれしそうに“付き合いたいし、抱きたい”と交際、SEX願望をぶっちゃけたのです」(放送記者)

 レギュラー番組の共演者と「SEXしたい」と告白するというのは、極めて異例の事態。しかしカトパン自体、さんまの求愛発言に大喜びというのだ。
 「そもそも彼女は、最近、さんまとの結婚を本気で狙っているのです。冷静に考えると、共演する美人アナに対し、別番組で“抱きたい”なんて言えるわけがない。今回の発言は、カトパンの“恋心”を敏感に察知していたさんま一流の、口説き術ですよ。この“抱きたい&付き合いたい発言”を聞いたカトパンは、周囲に“本当に付き合っちゃっていいんですか? 私でよかったらいつでも…”と満面の笑みでこぼしていたそうです。つまり“SEX&熱愛OK”ということですよ」(芸能関係者)

 今、2人の「大型交際開始」はタイミング的にもバッチリ。というのも、さんまは狙っていた剛力彩芽(25)を、ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』運営会社の前澤友作社長に奪われてしまい傷心状態。一方のカトパンも、4月からTBS系『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たしたが、酷評続きで、女優転身失敗とも囁かれているからだ。
 「'92年に大竹しのぶと離婚後、25年以上経ったさんまは、本気で再婚を考えています。しかし、筆頭候補だった剛力は完全に諦めた。そこで次に照準を定めていたのが、ちょうど加藤だったのです。その加藤といえば、ドラマで治験コーディネータ役を演じていますが、演技がヘタだったり、内容をめぐって学会から抗議を受けるなど踏んだり蹴ったりで、女優失敗の寸前。今、頼れる相談相手はさんまくらいしかいない状態なのです」(芸能記者)

 カトパンは近年、ダルビッシュ有や筒香嘉智ら野球選手を狙ってきたが、いずれも空振り。相手として釣り合う大物は、'09年から『ホンマでっか!?TV』でタッグを組むさんましか現実的にはいなくなっていたのだ。
 「2人は昨年頃から、かなり意識しており、昨年9月には米ニューヨークでの謎の密会が報じられたほど。さらに“抱きたい発言”放送後の5月末、カトパンが都心にある、さんま宅の高級マンションを極秘で訪れたという情報も流れていますから、すでに結婚を前提に、交際を開始した可能性が極めて高いのです」(スポーツ紙記者)

 さんまはこれまで、人気AV女優や高級キャバ嬢など、数々のいい女と浮名を流してきた絶倫男でもある。
 「さんまと関係を持った女性はみな、下半身の驚異的な強さ、すなわち“鋼鉄の勃起力”に驚いているそうです。20代並みの精力を誇っているようですから、子作り活動も、全く問題はないでしょうね」(同)

 さんまも62歳だから、1日も早く身を固めたいはず。大物同士の結婚はたいてい年末に発表される。12月下旬クリスマス婚あたりが予想されるが…Xデーやいかに。

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