和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 勃起薬で抜群の持続力に喘いだお爺さんとの逆ナンセックス

掲載日時 2014年03月08日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年3月20日号

(結香=仮名・21歳)

 同級生の悪友と飲んでいる時に、学生時代最後に“ヤリ納め”をしようって話になったんです。それで、彼女は裸で街を走るって言って、本当に全裸になって100メートルぐらい全力疾走したんです。
 私の友だちながらすごいなぁと感心して、「じゃあ私は次にあの階段を上がってきた人とエッチする」と、地下鉄の出口を指差して宣言したのでした。

 それで、数分後に上がってきたのは、70歳ぐらいのお爺さん! 友だちは笑いを堪えるので必死です。だけど、やると一度決めたら撤回はできない性格なので、まずはその人に声をかけたんです。
 「彼氏にデートをドタキャンされて暇なので、付き合ってもらえませんか?」

 お爺さんは最初はかなり警戒しているようでしたが、私が軽くボディータッチをしながら笑顔を振りまくと、予定をすっぽかして私に付き合ってくれることに。
 お爺さんは「美味しい店を知ってるんだよ」と言うのですが、たぶん話は合わないから酒飲みは断り、「それより、エッチしたくなっちゃった」と胸を腕にグリグリ押しつけました。
 するとお爺さんは鼻の下を伸ばして、「よし。熟練のテクニックを見せてやる」と、ラブホに連れて行ってくれました。その様子を、友だちは呆れ顔でお見送りです。

 だけど、さすがに70代にもなると若い男と違ってガツガツしてないんですよね。順番にシャワーを浴びて軽くビールなんか飲んで…。と思ったら、「よし、効いてきた!」とバスローブをパッて脱いだお爺さん。
 驚いたことに、目の前に現れたのはビンビンになったオチン×ン。実は私に隠れてこっそりバイアグラを飲み、効いてくるのを待っていたみたいなんです。

 バイアグラなんて持ち歩いているぐらいだから、実はかなりのヤリチンみたい。挿入してからの腰の動きなんかすごくて、円を描くように動かし、奥の方を隅々まで掻き回してきてとってもイヤラしい…。
 しかも、薬で無理やり勃起させているからか、どんなに激しく動いても全然射精しないんです。あまりの激しさに、途中で私、何度も気が遠くなってしまいました。

 だけど、あとになって思い返すと、激し過ぎてお爺さんが倒れもしてたら…なんて不安になって、しまいました。(書き手・柏木春人)

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