菜乃花 2018年10月04日号

綾瀬はるかベールを脱ぐ全裸騎乗位SEX濡れ場映画(1)

掲載日時 2017年12月28日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年1月4日号

綾瀬はるかベールを脱ぐ全裸騎乗位SEX濡れ場映画(1)

 「企画書を見た瞬間、これは大ヒットすると確信しました。シノプシスには、〈菜美と夫・勇輝は命がけの激しいバトルを展開する。激しくもセクシーなバトルはそれ自体が男と女の営みを想定させる。闘い疲れ、覚悟したように一対の獣へと化し、本当の男と女の愛の営みを始めるのだ…〉とハッキリと記載されていたんです。ヒロインの名前を見て、思わず二度ガン見してしまいました。ドラマ版と映画版とでヒロインがチェンジすることは珍しくありませんからね。でも、ドラマと同じ配役ですからファンならずとも必見ですよ」(映画事業部スタッフ)

 日本テレビが12月6日に最終回を迎えたばかりのドラマ『奥様は、取り扱い注意』の映画化を異例ともいうべきスピードで決定したという。業界関係者の注目を一身に集めている理由が、本作でヒロインを務めた綾瀬はるか(32)と西島秀俊(46)の激しい濡れ場だ。ドラマでは2人は夫婦役だが、セックスレスという設定だった。
 「映画版では、寸止めだったセクシーシーンが全面解禁されます。綾瀬がランジェリーやセクシー下着姿でおねだりするシーンが頻発します。しかも、絡みまで予定されている。現状ではダミー女優を立てずに、綾瀬本人が濡れ場を演じる予定です」(製作関係者)

 ここでドラマ版『奥様は、取り扱い注意』を簡単におさらいしておこう。
 元特殊工作員の伊佐山菜美(綾瀬はるか)は身分を隠し、会社を営む夫・勇輝(西島秀俊)と高級住宅街の一軒家で暮らしている。だが、持ち前の正義感から街で起こる様々なトラブルに巻き込まれながらも、事件を解決していくストーリーだ。

 出演者は他に、主婦の友達役として広末涼子(37)=優里、本田翼(25)=京子らがキーマンとして登場。同ドラマの平均視聴率は12.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と高く、映画版への導入となる最終回は14.1%をマークした。
 「ドラマの最後は、夫の勇輝が警視庁公安部の捜査官で、菜美を監視するために結婚していたことが明らかになるんです。菜美が事件を解決して自宅に戻ると、勇輝が銃を手に玄関で待ち構えている。その刹那、菜美はニヤリと笑い『なんというスリル。やっぱりこの人を、愛してる』とモノローグ(菜美の心の声)カットが流れた後、暗転。『パーン!』と銃声音だけが響くんです」(制作関係者)

 さて、映画版『奥様は、取り扱い注意〜最後の晩餐〜』(仮題)は来年7月に全国公開される予定だという。そして、業界関係者が「思わず生唾を飲み込んだ」と言う濡れ場シーンについては、ある事情通氏に語ってもらうが、状況を分かりやすくするため、役名ではなく本人名で記述する。
 「映画版では、綾瀬に狙いを定めていたヒットマンを西島が射殺する。実は、公安だけではなく、某国の諜報部からも綾瀬は命を狙われていたことが明らかになるんです。2人は都内に潜伏しながら友達だった広末涼子と本田翼のサポートを受け、探偵事務所を立ち上げる。広末は離婚しエージェントの見習となり、本田は困っている人を探し、仕事を取って来るという役割なんです」(事情通氏)

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