森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 床上手の自信を打ち砕かれトップ目指して風俗に就職!?

掲載日時 2016年01月29日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月4日号

(和奈さん=仮名・20歳)

 それまでは「お前はセックスうまいなぁ」って、今まで付き合った5人の彼に褒められて、正直言ってすごく自信を持っていました。だから、もっと色んな人から評価してもらいたくなり、フーゾクの門を叩いたわけです。
 お店の形態はイメクラなので、コスプレしながらナースやキャビンアテンダント役を演じます。ところが、1回目に当たった客がとっても厳しい人で…。プレイ中、キスをしてシックスナインに移るんですが、その人はいきなり女性器のアップをスマホで撮り、私に見せてきたんです。
 クリトリスの皮を指で剥かれた写真を拡大すると、わずかな恥垢が真珠に付いていました。
 「プロはココもきれいにしないとダメだからね」
 あんなに手鏡で見ながらきれいに洗ったつもりなのに…。不潔だと言われているような気がして、すごく落ち込み、泣きたい気分でした。

 それでも、私は満面の笑顔です。少しでも落ち込んだ姿を見せたら、お金を払っているお客さんに申し訳ないでしょう?
 だから、気にしないふりをして、フェラを一生懸命やりました。ところが、「痛い! 少し刺激が強いね」ってまたもダメ出し。
 もうプライドはズタズタでしたが、「気をつけますね」と謝り、今度は優しくおしゃぶりしました。
 すると、ピクピクとペニスが脈打ってきたので、一気に射精まで持ち込もうと頑張りますが、彼も私の花びらを広げ、クリトリスを何度も吸います。
 それがあまりに気持ちよく、ペニスを口から離して「ううっ、感じすぎる」と叫ぶほど。でも、プロが先に昇天したらいけないと思い、自分のお尻をつねってイクのを我慢。最後は厳しいお客さんに「ああっ、出るぅ」って言わせました。

 ピュッと水鉄砲のようにしょっぱい精液が口の中に広がりましたが、彼に喜んでもらいたくて、ゴクンと飲み干します。
 「わぁ、いっぱい出たね」
 こう言って笑ったら、彼は「君は絶対にナンバーワンになれる。最高の人材だ」と褒めてくれました。
 なんと彼は風俗Gメンで、経営者に頼まれ、接客態度や清潔感などをチェックする係だったんです。
 厳しい人から評価される快感はエッチの気持ちよさに勝るものでした。大学よりこっちを優先し、トップを目指してみようかな。
(書き手・奈倉清孝)

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