彩川ひなの 2018年7月5日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 男友達の家で鍋パーティー、後は朝まで終わらない4Pへ

掲載日時 2017年12月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月14日号

(絢香さん=仮名・23歳・フリーター)

 男友達の部屋で4人、鍋パーティーをしました。女は私だけだったのでチヤホヤされて気分がよかったから、ついつい飲みすぎて酔いつぶれてしまいました。
 そうしたら、誰かが私の体を触っている感触で目が覚めたのです。でも、男に触られるのは久しぶりだから、半分寝ぼけながらその感触を味わっていました。
 だけど何か変です。左右のオッパイと股間を同時に触られているのです。ということは少なくとも3本の手が私の体を這い回っているということになります。
 ひょっとして…と思って目を開けると、A君が右のオッパイ、B君が左のオッパイ、C君が股間を触っていたのでした。

 「何してるのよ!」
 私が怒鳴ると彼らは慌てて正座し、「ごめん。これ、犯罪じゃないよね?」とビクビクしているのです。
 普通に3人で迫られたら断ったと思うけど、眠っている間にさんざん触られた私の体はさらなる愛撫を求めてうずいていました。
 「犯罪かどうかは、私が満足するかどうかにかかってるわ。満足させてくれる?」
 私の問いかけに、3人は力強くうなずきました。

 「じゃあ、きて」
 私が両手を広げると3人は同時に飛びかかってきました。乱暴に服を脱がされ、私はすぐに全裸にされました。そして彼らも先を争うように全裸になります。もう3人ともビンビンになっていました。
 「まあ、すごいわ。ふぐぐ」
 私はA君のペニスを頬張り、B君とC君のペニスを手でしごいてあげました。だけど依怙贔屓をするとケンカになるかもしれないから、順番にしゃぶってあげたのです。そうしたら、彼らは3本同時に口にねじ込もうとするんです。
 「唇が裂けちゃうわ。それよりこっちへ入れて」
 私は仰向けになって股を開いてあげました。
 「よし、ジャンケンだ!」
 ジャンケンで順番を決め、まずはB君が挿入してきました。そして激しく腰を振ると「あ、やばい」って言って抜き、「よし、次は俺な」とA君が挿入してきます。そんな調子で3人に順番に膣奥を突き上げられて、私は何度もイッちゃいました。
 だけど、彼らはイキそうになると交代するから全然終わらないのです。結局、朝まで延々ヤリまくり。あんなすごいセックスは生まれて初めてでした。もう1対1のセックスじゃ満足できそうもありません。
(書き手・柏木春人)

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