園都 2018年6月28日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 鳥肌フェチの彼氏からカタツムリ、ナメクジの洗礼を受け潮吹き絶頂姦

掲載日時 2018年03月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月15日号

(美智子さん=仮名・40歳・美容師)

 テニス教室で同じクラスになったのが縁で、イケメンの若い男子と交際しています。だけどその人、想像を絶するほどの変態だったのです。なぜかというと、相手が鳥肌を立てないと興奮しないという異常な性癖があったから。
 去年の夏、初めてエッチしたとき手を縛られ、目隠しをされました。しばらくすると、舌先で舐めるようなネットリした愛撫を施されて…。
 思わず感じてしまい、「あうっ」と声が漏れます。ところが、目隠しを外されると、カタツムリが両乳首とクリトリスにそれぞれ1匹ずつ乗せられていたのでした。
 「ギャーッ、やめて!」
 あまりの衝撃に大声で叫び、全身に悪寒が走りました。彼は鳥肌と悲鳴に呼応するかのようにペニスをみるみるうちに大きくさせ、強引に挿入しようとします。
 しかしその直前、愛液の塩分に触れた下半身担当のカタツムリが、急に苦しみ脱落したのです。

 「じゃあ、選手交代だ。今度は女が最も嫌がる最終兵器を投入するぞ」
 ケースから取り出したのはなんと私が大嫌いなナメクジ。
 「いや〜っ、それだけは許して。もうダメ〜ッ」
 殻があるかないかの違いだけですが、キモさは倍増です。もう叫びすぎて過呼吸になり、気を失ってしまうほどの衝撃でした。

 彼は性的興奮がピークに達したのか、あれほど愛撫に貢献した仲間3匹を「邪魔だ」と手で全部払い除け、熱い肉棒を一気に挿入したのでした。これはまさにアメとムチ。最高の嫌悪から天国のような快楽に導かれました。
 「ああっ、感じるぅ。お願いだから乳首舐めてぇ」
 私はエッチしながら乳首を舌で刺激されるのが大好きなのです。
 「ダメだ。カタツムリがはったような汚いところなんか舐められるか!」
 私の願望を拒否し、その代わり右の乳首に先ほどのナメクジを乗せました。
 生理的に拒否しているのに、すごく感じてしまい、大量の潮を吹きながら頂上に達して…。

 その後も衝撃的なセックスの刺激から逃れられなくなり、変態を受け入れながら交際を続けています。夏はカタツムリやアマガエル、冬は寒さで弱ったゴキブリをうなじに置かれ、年中、鳥肌と絶叫の中で刺激的な性の魅力を味わっています。
(書き手・奈倉清孝)

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