葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 年末年始遊びに行く金もなく連続セックス挑戦で大惨事

掲載日時 2017年01月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年1月19日号

(愛里さん=仮名・22歳・契約社員)

 私と彼は、2人とも契約社員です。収入が少ないので、お正月に旅行へ行く余裕もありません。だから、彼のアパートでゴロゴロと寝正月をすごしていたんです。
 「退屈だなあ。なんか面白いことしてえなぁ」
 彼がお尻を掻きながら言うので、私は前から考えてた企画を提案しました。
 「じゃあ、何回連続でイケるか試してみない?」
 「お、いいね、やろう!」

 彼はいきなり私を万年床の上に押し倒し、服を脱がせてオッパイやオマ○コを舐め回し始めました。私も負けじと、彼のズボンを脱がしてフェラ。
 「おっ、もう我慢できねえ」
 彼は私の口からペニスを引き抜くと、すぐにねじ込んできました。もうヌレヌレの状態だったので、根本まで簡単にズブリ。激しく腰を振り始め、さらにクリを指で弄くられると、私はすぐに絶頂に達してしまいました。

 「よし! 1回な」
 彼は枕元の紙にメモしてから、再び腰を激しく振り始め、数分後に2回目の絶頂に…。
 「ああっ、イク!」
 「やべぇ、俺も。ううう!」
 彼も同時に射精してしまいましたが、若いからすぐにまたビンビンになるんです。
 「まだできるか?」
 「大丈夫。ヌルヌルだもん」
 彼が再び腰を振り始めると、敏感になっている私の身体は怖いぐらい感じまくり、立て続けに「イク!」「またイク!」「イク〜」と連続でイキまくり。

 「なんだか面白くなってきちゃったよ」
 彼は大喜びでピストン運動を続けます。1回イクとさらにイキやすくなる私とは逆に、彼は一度射精すると2回目はかなり我慢できるみたい。だから1時間ぐらい調子にのって激しく腰を振り続けていると、「うっ!」と、呻いていきなり動きを止めたのです。
 「どうしたの? イッちゃった? じゃあ、2回目ね」
 「ち、が、う、よ〜」
 私の上に乗ったまま苦しげに言う彼は冷や汗をかいていました。
 「まさか、ギックリ腰?」
 彼は顔をしかめたまま頷きました。

 結局、正月休みはずっと彼の看病ですごすことに。おまけに腰を激しく使う運動は禁止され、当分、エッチは無理そうです。まあ、そのぶんをやり溜めておいたようなものなので、なんとか我慢できそうですけど。
(書き手・柏木春人)

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