菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 好色な大家に言われるがまま家賃代わりに身体を差し出す

掲載日時 2015年09月23日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月1日号

(佳恵さん=仮名・26歳)

 私が暮らしているマンションは、1階に大家さんが住んでいるので、毎月、家賃を手渡ししています。でも、先月は猛烈な金欠で、家賃を少し待ってもらえないか頼んでみたんです。すると大家さんは急に険しい顔になって言いました。
 「契約書にも書いてあるけど、家賃が1回でも遅れたら出てってもらうからね」
 もしも今の部屋を追い出されたら、ホームレスになるしかありません。だから必死に頼み込むと、大家さんは私の耳元に口を近づけて、小声で囁くんです。
 「ここではなんだから、あとで部屋に行きますよ」
 そして、さっさとドアを閉めてしまいました。仕方なく部屋に戻って待っていると、しばらくして大家さんが訪ねてきました。

 「きれいに使っていただいて、どうもありがとう。あなたみたいな人には長く住んでもらいたいですね」
 「じゃあ、家賃を待ってもらえるんですね?」
 「待つのは構わないのですが、その代わり…」
 そう言いながら、私の全身を舐めるように見るんです。何となく予想していた展開でした。だから私は言ったんです。
 「そういうことでしたら、待つというより、家賃を免除してもらえれば…」
 「現代っ子はビジネスライクだねえ。分かったよ」

 大家さんはスカートの中に手を入れて、私のアソコを触り始めました。同時にもう一方の手で胸を揉み、唇を重ねてきました。そして、指の動きをどんどん激しくしていくんです。
 彼氏いない歴1年になる私の身体は、激しく反応して全身の力が抜けていきます。だらしなく床に仰向けになると、大家さんは私の下着を脱がして、アソコを舐め回し始めました。
 10分ぐらいは舐められていたと思います。その間に私は何度もイッてしまいました。そして、トロけきった場所に大家さんの硬くなったモノが入ってきて、私の中で暴れ回るんです。
 あえぎ声が出そうになるのを必死に我慢していると、「声を出しても大丈夫だよ。そのために壁は厚めにしてあるんでね」って言いながら、大家さんは腰を振り続け、最後は私のお腹の上に大量に射精したのでした。

 どうやら家賃の代わりに身体を差し出しているのは、私だけじゃないみたいなの。うちのマンションは女性限定なのですが、大家さんは最初からこういう展開を狙ってたんじゃないかと…。
(書き手・柏木春人)

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