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「芸能界一の腹黒王」渡部建と佐々木希に4月婚約発表説(1)

掲載日時 2017年03月04日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年3月9日号

「芸能界一の腹黒王」渡部建と佐々木希に4月婚約発表説(1)

 “芸能界一のグルメ王”として売れっ子になったお笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(44)が絶体絶命のピンチに見舞われている。なんと、大物芸能人を筆頭に芸人仲間やアイドルから、次々と共演NGを突き付けられているというのだ。
 「大御所連は共演者をチェックする際、まず『アンジャッシュ』の名前があるかないかを確認するんです。決まって問題となるのは相方の児嶋一哉(44)ではなく、渡部です。笑顔だった大御所があからさまに不機嫌になり、次に飛び出すのが『今回はいいんじゃないの』と言うつれない返事なんです」(放送作家)

 大勢のアイドルを抱える大手芸能プロダクションのマネージャー陣や芸人仲間も、あからさまに渡部を避け始めているという。
 「大御所とは違い、渡部のキャスティングを拒否できないため、スケジュール的にNGを出すのが通常の対応です。ここだけの話ですが、時間に余裕がある芸人でさえ、渡部と聞いて首を横に振る場合がある。こちらも苦慮する有り様です」(制作会社プロデューサー)

 現在の渡部は、『ヒルナンデス!!』(日本テレビ系)、『Love music』(フジテレビ系)、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)など、特番も加えると10本近くのレギュラー番組を抱える売れっ子芸人。しかも、4月からは長年にわたって司会を務めてきた谷原章介に代わり、『王様のブランチ』(TBS系)のメーンMCへの抜擢が発表された。
 「渡部の命運が尽きるのは秋の改編です。内々の話ですが、9月までには『ヒルナンデス!!』と『相葉マナブ』はリニューアルに伴う降板、『Love music』は視聴率不振でMC更迭といった具合です。『王様のブランチ』MCの座を掴んだのは、渡部の勢いのように見えますが、それはちょっと事情が違う。一連のリストラ情報を事前にキャッチした事務所サイドがTBSに売り込み、破格のギャラを提案してねじ込んだのが真相です」(芸能プロ幹部)

 芸能人から次々と共演NGを突き付けられる理由について、テレビ関係者の間で共通しているのは「渡部は底知れぬ腹黒さを持っている」という点だ。
 「ポジションの問題なんです。そもそも売れない頃の渡部は心理学、夜景評論家や社交ダンス、ダイエットなどを必死になって勉強、実践していたんです。そんな彼が情報番組から注目されるようになったのが、高校野球マニアと美食家という肩書。大御所連から嫌われるのは芸人としてどっちつかずの姿勢なんです。食えなくなったら評論家で食べるという保身的な対応が潔くないと写る。しかも、大御所連にはあからさまにゴマをする。そんな話は芸能界であっという間に広がるんです」(同)

 アンチ渡部としては、ビートたけし、明石家さんま、タモリ、笑福亭鶴瓶、『爆笑問題』太田光、『ダウンタウン』松本人志の名前が取り沙汰されている。アイドルやその関係者から嫌われる理由もあからさまだ。
 「渡部は駆け出しのアイドルにはとにかく手厳しい。バラエティー番組のひな壇で公開処刑することを一番の喜びとしているんです。要は、打ち合わせにない話をぶち込んで新人を右往左往させて笑いを取る。でも、彼の腹黒さはアイドルが大手芸能プロだと優しく接し、中小だと違う態度をとること。最近は渡部の悪評がテレビ界に流布し、プロダクションの間で“注意しろ”と回状まで出回るようになった」(芸能プロ関係者)

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