橋本梨菜 2019年5月9・16日合併号

忍従男の殺意を思いとどまらせた尻軽婚約者との“反省セックス”(1)

掲載日時 2015年08月01日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年8月13日号

 安藤孝(24)と堀江美樹(24)は高校卒業後、まだお互いが18歳の時に知り合った。当時、安藤は家業の飲食店で修業を始めたばかりで、美樹は女子大生になったばかりだった。
 美樹は見るからに美人だったが、小悪魔的な性格を併せ持っていた。金がなくなるといとも簡単に援助交際してしまうという欠点があり、そのことについては安藤も怒っていたが、「あなたは休みが少ない」「仕事が終わるのが遅い」などと言われると、同世代の大学生に引け目を感じてしまい、最後は許してしまうという繰り返しだった。

 それにかこつけて美樹はコンパなどで知り合った複数の男たちと肉体関係を持ち、自由な学生生活を満喫していた。「オーストラリアに留学したい」と思い立った時も、安藤には一言も相談せず、一方的に決めて渡航してしまった。
 そして案の定、現地の男たちと次々と肉体関係を結び、金がなくなると現地でも援助交際するようになった。そのことを知った安藤は美樹の援助交際を阻止するため、現地まで赴き、金を渡したこともあった。

 そんな地獄のような4年間を経て、ようやく美樹も美容室の運営会社に就職。安藤と同じ立場になり、奔放な性格は鳴りを潜めた。
 それから1年後、2人は結婚を前提にした同棲生活を始めた。安藤がこれほどの屈辱を受けながらも心変わりしなかったのは、美樹の女としての機能に惚れ込んでいたからに他ならない。特に美樹が悪いことをした後の“反省のセックス”は濃厚で、思わず安藤は許してしまうのだ。

 「ごめんなさい…。私が悪かったわ。やっぱり、あなたが一番いいことが分かった。私を捨てないで…」
 騎乗位になって一心不乱に腰を振り、顔を抱え込んで唾液を吸い取るように絡めてくるディープキス。安藤はうっとりしながら美樹のFカップの双乳を揉み続ける。下半身に押し寄せる快美感に安藤はたまらず腰を突き動かす。
 「もう駄目だ、で、出るっ、もう出ちゃうっ…」
 「いいわ、出してっ、いっぱい出してぇーっ!」
 安藤が煮えたぎるマグマをしぶかせると、美樹は白い喉を突き出して大きくのけぞり、グチュグチュと最後の一滴まで搾り取る。さらに「エヘヘ…」と笑みを浮かべながら、射精したばかりのペニスにしゃぶりつき、尿道の隙間に詰まった精液さえもきれいに舐め取るのだ。これを愛情と言わずして、何と呼ぶのか。これほどまでのことを援交相手にしているはずがない。そのプライドが安藤を支えている最後の砦だった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


官能新着記事

» もっと見る

忍従男の殺意を思いとどまらせた尻軽婚約者との“反省セックス”(1)

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP