葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ハプニングバーで見知らぬ男に見られる快感を教えられて…

掲載日時 2017年09月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年10月5日号

(亜弥子さん=仮名・27歳・主婦)

 ネットでAVを見ていたら、他人のセックスを生で見たくてたまらなくなってきたのです。そのことを女友達に話すと、「ハプニングバーに行けば見られるよ」って教えてもらいました。
 彼女が言うには、女性は無料で飲み食いできて、他人のセックスが見放題なのだとか。もちろん男性が誘ってくるけど、「急に生理になっちゃって」とか言って断れば大丈夫だって。

 私はもう好奇心が抑えきれなくなって、彼女に教えてもらったハプニングバーに行ってみました。そこはバーカウンターがあり、お酒を飲んだりできるのですが、奥のスペースは客同士で好きにエッチしていいっていうシステムでした。
 私が店に入った時もすでに2組のカップルがエッチをしていました。それを見ながら他の客はお酒を飲んでいます。初めて生で見る他人のセックスは本当にいやらしくて頭がボーッとする程。お酒を飲むのも忘れて食い入るように見ていると、男性が隣に座って私の耳元で囁いたのです。
 「僕たちもハプニングしちゃおうよ」
 耳に息がかかると私は全身に鳥肌が立ってしまいました。同時にアソコが熱く疼き始めたのです。今エッチしたら絶対に気持ちいい、という確信がありました。
 「いいですよ」
 エッチはしないと決めて来たのに、私はあっさりとOKしてしまったのでした。

 夫とのセックスは習慣みたいな感じ。最近は胸がドキドキするような感覚はなくなっていたのです。だけど、見知らぬ男性とのエッチはそのドキドキ感に溢れているのでした。
 私たちは店の奥に敷かれたマットの上で裸になり、お互いに相手の身体を舐め合いました。そんな私たちを他のお客さんたちがじっと見ているのです。さっきまで見ることで興奮した私でしたが、見られることの方がさらに興奮します。
 「ああ、もう挿れて!」
 私は相手の男性に向かって股を開きました。すると彼は極太ペニスをズボッと挿入してくれたのです。その瞬間、感電したように全身が痺れ、私はもう何も考えられなくなりました。

 気が付いたら私は汗まみれでぐったりと横たわっていました。セックスでこんなになったのは初めて。それ以来、夫とのセックスは以前よりさらに味気なくなり、もうハプニングバー通いがやめられません。
(書き手・柏木春人)

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