葉加瀬マイ 2018年11月29日号

芳根京子 NHK朝ドラ主演女優を待ち受けるセクシー下着撮影

掲載日時 2017年04月13日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年4月20日号

 NHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』が4月1日、苦戦のまま最終回を迎えた。全話平均で視聴率20%台をクリアしたが、ここ数年では芳しい作品ではなかった。
 「昨今、テレビ小説は平均20%で合格、21%がヒット、22%だと大ヒットとされます。その点から、後半は19%台を連発。3月18日の放送では、今作最低となる17%台を記録してしまっただけに、かろうじてボーダーラインを超えたということです」(NHK関係者)

 同小説のヒロインは芳根京子(20)。期待以上の数字が残せなかったのは、彼女に尽きるという声は多い。
 「ほとんど無名に近く、初々しいという言い方もできるが、その反面、まったく華がない。とくにルックスが悪いわけではないのですが、印象の薄さが今回の視聴率に影響を与えたと言っていいでしょう」(同)

 現に彼女は、平均視聴率22.6%の大ヒットドラマとなった吉高由里子主演の『花子とアン』にも出演しているが、特に話題にもならなかった。
 「彼女の不人気を分析した一部雑誌は、エロ記事にすら取り上げなかった。当然、SNSでもスレッドが立ち上がらず、歴代朝ドラの中では、最も存在感がないヒロインといえるでしょう。前作の『とと姉ちゃん』の高畑充希などは、決して美人ではないが、目がクリッとしてコミカルなルックスが、ひときわ目を引きましたからね」(出版評論家)

 今後、彼女が芸能界で注目されるためには、大きな路線変更が必要だと、多くの人気番組に関わるプロデューサーが語る。
 「芳根には一にも二にもインパクトでしょう。今回のドラマで、男性ウケがイマイチということが証明されたわけですから、引きつけるためのパフォーマンスが急務だと思われます。それは、ずばりギャップ。このタイミングで、セクシーアピールすることが最適なのではないでしょうか」

 また、こんな声も。
 「朝ドラ失速の謝罪の意味を込めて、脱いで話題を作るのがベスト。朝ドラヒロインのあとだけに、注目度はかなりのもの。このまま、無難なキャラでいっても大成は難しい。ならば大女優を目指して、グラビアで下着見せでもすれば、地味キャラなぶん、新鮮味があってウケるのは間違いない。女優としての活路は見出せるはずですよ」(グラビア雑誌編集者)

 べっぴんヌードに期待。

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