林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 AVスカウトマンの若者にイカされすぎて恥辱の失神

掲載日時 2015年11月26日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年12月3日号

(和美さん=仮名・37歳)

 デパートの地下をブラブラ歩いていたら、ホスト風のイケメン男性から「お茶を飲みませんか?」と、声を掛けられました。
 「今、時間がないの」と体よく断わると、彼はすぐにカバンからポットを取り出して、熱いお茶を飲ませてくれたんです。
 このジョークがツボにハマり、笑っているうちに警戒心もなくなりました。実は毎日が退屈で、何か面白いことはないかと思っていたんです。

 「仲良くなったところで、カラオケでも行こうか?」
 次もまた笑わせてくれるという期待もあり、OKしました。手をつながれ、しばらく歩くと、なんとラブホテルの前に…。
 「えっ、聞いてないよ!」
 「今、カラオケはラブホで歌うのが普通ですよ」
 さっきまで笑顔だった彼が、いきなりグイッと手を引っ張りました。

 部屋に入ったものの、カラオケを歌う気配はまったくなし。だまされたのかと文句を言おうと思ったら、口を熱いキスで塞がれて…。
 とにかく、何もかもが慣れているんです。服の脱がせ方から愛撫まで、若いのに人間国宝みたいにやることに無駄がないの。
 婦人科の触診では女医でさえ痛くするのに、彼が指を挿れるとまったく痛みがなく、一番感じる部分を、私の反応を見ながら的確に探し当てます。
 「奥さんのGスポットは4時の方向だ」
 確かにそこを押されると、今まで一度も経験したことのない快感がありました。
 「ああっ、なんか欲しくなっちゃった…」
 「まだまだ。今度は俺のを気持ち良くしてくれる?」

 グチョグチョに性器を濡らしたまま、私は彼のペニスをつかみ、猛烈にしゃぶります。やがて2人は、シックスナインの体勢になりました。
 男根マイクを握りながら、感じる声を思いっきり出しちゃって…。
 「ああっ、イクぅ」
 舌と指だけでイカされたのに、今度はバックから突かれたので、休む間もなくまた昇天し、感じすぎて失神したほどです。
 彼はなおもクリトリスを舐めながら、「奥さんのイキ顔、すごく絵になるね」と褒めてきます。
 あまりにもそつがないので、彼に正体を聞くと、なんと熟女専門のAVスカウトマンでした。すごく迷ったけど、お金と快感は魅力があるし、一度だけ出るって決めちゃった。
(書き手・奈倉清孝)

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