久松かおり 2019年4月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★優しい彼がいきなりの変態に陵辱セックスで感じまくり!?

掲載日時 2019年02月18日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月21日号

(奈央子さん=仮名・26歳・販売員)

 ファザコンの私は20歳年上のオジサンと付き合っています。まだ出会って半年ほどですが、エッチの相性もよく、とても幸せを感じていました。

 だけど、先日は何かいつもと違っていて、一緒に部屋にいたとき、目つきが怖かったんです。

 そんな様子を見て緊張してたら、トイレに行きたくなったので「ちょっとごめんね」と立ち上がった瞬間、ガチャッと私に手錠がハメられました。もう片方は彼の手に装着し、私たちは繋がったままの状態に…。
「何するの。早く外してよ。もうオシッコ、我慢できないんだから!」
「それはいいね。今からしばらく拘束プレイをするから覚悟して」
「ええっ? 嘘でしょう。ああん、漏れちゃう」

 私は取り乱して、「大変だ、大変だ、変態だぁ〜!」と喚き、彼を引っ張りながらトイレに駆け込みました。ドアを思いっきり閉めたら彼が腕を挟んだみたいで、「痛てて」と言いながらも中へ入って来ます。
「見ちゃダメ。排泄は一番恥ずかしいことなの」
「すべてを見せ合ってこそ恋人同士じゃないか」

 こんな会話をしているうちに我慢の限界が来て、シャーッと音を立ててオシッコが飛び出しました。
「おおっ、小陰唇に遮られて真っすぐ飛ばず、お尻にしぶいているぞ。メス臭漂う聖水が、こんなに大きな音を立てて…。ダメだ、チンコが勃ってしまう」

 彼はアソコも拭いていない状態の私をトイレから引きずり出し、床に押し倒して片手で器用に下半身だけを丸裸にしました。
「出した後は挿れてやる。今日は放尿で許すが、次回はウンチがブリブリ出るところも見てやるからな」

 死ぬほど恥ずかしいことを言われたら、なぜかアソコが潤ってきたのです。陵辱されると感じてしまう、私の中にあるドMの素質が目覚めたのかもしれません。

 彼が強引に挿入してきて乱暴に動いたとき、普段のセックスより数十倍も感じてしまい、恥ずかしい声を出していました。

 そして、優しい彼が隠していた二面性を見せてくれたことに、とても感激したんです。

 私が感じて動くとガチャガチャと手錠が鳴り、手が痛くなります。

 その痛みと下半身の快感が微妙にいい状態を作り出し、私はアソコを激しく痙攣させながら、すぐに昇天してしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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