森咲智美 2018年11月22日号

アロマテラピーを装って強姦! 自称整体師のわいせつマッサージ(2)

掲載日時 2016年10月23日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年10月27日号

 その卑猥な動きは女なら直感できるものだった。内股をなで回すような動作は男の欲望そのもの。何をされるか分からない不気味さが漂う中、小百合さんは突然、体をあおむけにされ、バスタオルをはぎ取られた。
 「キャーッ!」
 「やっぱりじかに味わわせてもらってからにするか。せっかくの機会だしな」
 「ど…、どういう意味ですか?」

 次の瞬間、陰裂を強引に指で割り開かれた。ろくに湿り気のない粘膜に指がズブズブと侵入してくる。
 「いやあッ、何でッ…!」
 「なかなか反応がいいじゃねぇか。よっぽど欲求不満だったんだろう」
 「ち、違います、私っ…」
 「隠さなくてもいいぜ。日頃、ストレスをためてんだろ? 発散させてやるよ」
 「いやァーッ!」

 星川はタブタブと揺すって張りのある乳房を揉みしだき、乳首にチューチューと吸い付いてきた。
 「な、何するのっ!」
 もはやアロマテラピーでないことは明らかだった。夜の密室に2人。小百合さんは自分の意思でレイプ魔を部屋に招き入れてしまったことに気付いた。

 星川は2本の指を膣内で広げてみたり、指先を曲げて掻くようにしたり…。少しでも反応があった場所は執拗に責めまくってきた。
 「いやぁーッ、んんっ…」
 「おっ、潮吹きかよ。盛大だな、ははっ!」
 「やだ、やだぁ、止まんないっ…」
 「お漏らしまで拝めるとはうれしいねえ。どれ、中まで味見してやるよ」
 星川の舌が肛門近くに触れた。あまりにも衝撃的で体が固まってしまう。レロレロと会陰部を舐め回し、淫水をすくい取るように陰裂にも侵入してくる。

 「おら、入れる…ぜっ!」
 まるで全体重をかけるような渾身のひと突き。重い衝撃は子宮を震え上がらせ、骨盤全体に轟き渡った。
 「ああんっ、やめて…」
 「そろそろ仕上げだ、ピッチを上げていくぜ!」
 抜き差しのテンポが一気に速められ、完全にトドメを刺すつもりなのか容赦のカケラもなく、膣奥をめったやたらに打ちのめす。小百合さんはもはや暴力的ともいえる抽送をひたすら受け止め、口から喘ぎ声を漏らす楽器と化していた。
 「ひいっ、ああ、うっ!」

 そして、幹の太さがひときわ増した瞬間、星川はペニスを引き抜き、アロマオイルでテカテカの小百合さんの体の上に大量の白濁液をまき散らした。
 小百合さんは放心状態となり、現実に起きたことを把握できなかった。星川は何食わぬ顔で仕事を片付けるかのように精液ごとアロマオイルを拭き取り、「今日はタダにするから」と言って帰って行った。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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