菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 年上の先輩とラブホにイン 69体勢で性器を触り合い…

掲載日時 2017年01月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年1月26日号

(麻実さん=仮名・25歳)

 会社で二つ年上の由貴先輩と飲んでいたら楽しくて時間を忘れ、終電がなくなってしまったんです。
 そこで、泊まれるネットカフェを探していたら、道路沿いのラブホテルに「女性カップル大歓迎」っていう看板が出ていました。
 それを見た先輩は「泊まろうよ」と強引に入ります。私も酔っていたのでまったく抵抗がなかったの。

 部屋のダブルベッドは広く、これなら熟睡できると安心しました。バスタブも大きいので2人で湯船に入ったら、意外にも先輩の胸が大きくて、つい視線がそこに向かいます。
 「何見てるの?」
 「いえ、先輩、きれいですね」
 「そんなことないわ。麻実ちゃんのほうがいい形」
 先輩はいきなり私の胸を下から支えるように触りました。偶然、乳首に触れられたとき、鳥肌が立ってしまい、思わず身をよじります。

 こうして、髪を乾かした後に2人でベッドに入ると「なんか、ラブホテルってエッチな気分になるよね」って囁きながら、私の目を見ました。
 「可愛いからキスしちゃおうかな。いいよね?」
 突然の展開に困惑しましたが、肌のぬくもりが欲しくなって、うなずきながら先輩に甘えます。
 最初は軽いキスだったけど、だんだん舌を絡めてきました。その瞬間、身体がビクンと反応して…。
 やがて手がショーツの中に入ると「あれ、すごく潤ってるわ。もしかして感じちゃった?」と笑い、クリトリスを刺激されます。
 「あっ、ダメです。先輩、私イッちゃう…」

 女同士なのでどうすれば達するか知っていて当然。イカされたばかりなのに、今度は「69しよう」と誘われ、初めて女性器にキスをしちゃった。
 そこは石けんのいい香りがして、夢中で舐めていると、あんなに冷静だった先輩が「気持ちいい! 指入れて」と哀願します。
 自分がオナニーでするときのように2本指でかき回すと、先輩の膣口がグイッと収縮しながら昇天しました。
 私もすぐに舌と指ピストンでイカされ、「もうダメ、イク〜ッ」と叫び、まったく力が入らなくなって…。あまりの疲労感に、いつのまにか手を握り合いながら熟睡していました。

 翌朝は何事もなかったかのように出勤したけど、先輩と目が合うたびに何かドキドキしちゃいます
(書き手・奈倉清孝)

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