美音咲月 2019年7月25日号

小林麻耶がセクハラ覚悟で待望する 後見人・島田紳助の復帰

掲載日時 2014年02月28日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2014年3月13日号

 「立派なファンサービスではありますが、その丁寧過ぎる対応は生き残りへの必死さを感じるばかりか、相当、暇であることを自ら晒しているようで、ちょっと痛々しいですね」
 女子アナウオッチャーがそう指摘するのは、元TBSの小林麻耶(34)のこと。というのは、ここ最近、彼女のブログが長文化の一途をたどっているからだ。
 「ファンのコメントに、ひとつひとつ返事を書いていますから、どんどん長文になっていくんです。そんな濃密な交流をするファンのことを、小林は“心友”と呼んでいます。2月18日のブログでは、ラジオ番組で“心友”の話をしたら泣いてしまったと明かしたほど。情緒も不安定になっているのが心配ですね」(同)

 かつては多くのTBSの番組で活躍した小林は、'09年に同社を退社してフリーに転身すると、同時にスタートした報道番組『総力報道!THE NEWS』(TBS系)が大コケ。1年で終了してからはレギュラー番組にも恵まれず、現在の地上波でのレギュラーはNHKの『テレビでロシア語』のみといった状況なのだ。
 「30を過ぎてもぶりっ子では、できる仕事も限られる。もはや、フリーの後見人となるはずだった、島田紳助の復帰を待つしかないと、周囲も諦めムードです」(芸能プロ関係者)

 麻耶がフリー転身の是非を紳助に相談していたのは、よく知られた話。TBS退社後のバックアップを約束してもらったといわれるが、その紳助は暴力団との関係から'11年に芸能界を引退し、約束は果たされぬままとなっているのである。
 「確かに彼女は、紳助を頼りにしていましたが、同時にひどいセクハラも受けていた。居酒屋で小林の胸に顔を埋めて“授乳プレイ”を楽しむなど、紳助はやりたい放題で、周囲には『俺の女や』と話していたほどなのです」(同)

 そんな紳助を待たねばならぬという、地獄。泣けてくる!


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