菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 逃走した痴漢が偶然にも面接官 粘着セックスを録音し内定獲得

掲載日時 2017年07月05日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年7月13日号

(理沙さん=仮名・21歳・女子大生)

 第一希望の会社の面接に行くと、人事課長の顔に見覚えがあったんです。それは数日前、電車の中で痴漢してきた男。その時は手首を掴んで「痴漢です!」と叫んだものの、電車が駅に着いた瞬間、腕を振り払って逃げてしまったのでした。
 面接官も私に気付いたようで、ぎこちない空気の中で面接は終了しました。このままでは不採用になると思ったので、会社の前で待ち伏せしました。
 「あなた、あの時の痴漢よね? 私を採用しないと警察に突き出すわよ」
 夜遅く会社から出てきた人事課長に私は詰め寄りました。すると彼は、ポケットの中からICレコーダーを出したんです。
 「今のセリフ、録音したよ。君を脅迫罪で訴えることだってできるんだ。それがイヤなら一緒に来てくれよ」

 私は仕方なく彼と一緒にラブホに入りました。
 「面接官なんかやってると、毎日、若い女にすがるような目で見られて、どうしても興奮しちゃうんだよな」
 彼はそんなことを言いながら私の全身を舐め回します。そのねちっこい愛撫は、今まで経験したことのないものでした。
 「そ、そこはダメ。イヤ…」
 「嘘つけ。もうグチョグチョじゃないか。電車の中でも感じてたくせに大騒ぎしやがって。ほら、咥えろよ」
 ペニスを唇に押しつけられると、私は拒否できません。それは弱味を握られているからというよりも、彼の粘着愛撫で感じてしまっていたからです。

 一生懸命しゃぶってあげていると、彼は苦しげに呻いてペニスを引き抜き、唾液まみれのそれを私の陰部に押しつけてきました。
 「ほら、今度はオマ○コだ」
 そう言って挿入すると、激しく腰を振ります。前戯で感じまくっていた分、私も強烈な快感に襲われて何度も立て続けにイッてしまいました。
 「最後は口に出してやるから全部飲め!」
 アソコから引き抜いたペニスを口にねじ込まれた瞬間、私の喉奥目掛けて生臭い体液が迸りました。

 「最高に気持ちよかったよ」
 満足げに横たわった彼に私はスマホを差し出して、録音した音声を再生しました。それは会社の外で話したやり取りすべてを録音したものでした。
 「採用してくれなかったら、これを会社に送るからね」
 そして私の就職活動はあっさり終わったのでした。内定も出たし、あとは卒業まで遊びまくる予定です。
(書き手・柏木春人)

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