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貞淑美女タレントの性白書 鈴木京香 百戦錬磨「五十路の名器」(2)

掲載日時 2017年12月10日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年12月14日号

貞淑美女タレントの性白書 鈴木京香 百戦錬磨「五十路の名器」(2)

 そして、'10年のドラマ『セカンドバージン』(NHK)の共演で出会ったのが、9歳下の俳優・長谷川博己だった。
 「京香はともかく、長谷川の方は最初から演技面でも女としても“食ってやる”とヤル気満々でした」(NHK関係者)

 このドラマはNHKとしては珍しく、濃厚なシーンで話題を呼んだ。
 「彼女を“オトナの女優”に脱皮させようと、脚本家があえて過激なシーンを用意したのです」(前出・小松氏)

 糸を引くような長谷川とのキスシーンや鎖骨・背中丸見えのベッドシーン――。
 「さすがに、シーツに隠された中の様子は映りませんでしたが、長谷川はフル勃起していたようで、パンティー越しに濡れ濡れ状態だった彼女の花園の入口をツンツンとノックしていたという話です」(同)

 こうして、体の相性を確かめ合った2人は同棲生活へ突入。
 当初は“格差カップル”と言われたが、その後、長谷川もメキメキと活躍。昨年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』でも重要な役を演じて高い評価を得、“格差”も解消された。
 「しかし、今年の元日には一部スポーツ紙が“年内結婚へ”と報じたものの、いまだ結婚に至っていません。もう、子供はできそうにありませんし、このままの関係でいいと考えているようです」(前出・ワイドショー芸能デスク)

 オフの日は、シャンパンを軽く1本は空けてしまうという京香の最近の楽しみは“女子会”だという。
 「自宅が近所の柴咲コウ(36)や滝川クリステル(40)と東京・港区内のレストランバーで、よく飲んでいるようです」(芸能プロ関係者)

 ある月刊誌での座談会で意気投合した3人。年齢差はあるものの、3人とも独身ということで話が盛り上がったらしい。
 「見た目は、お姉さんキャラの京香ですが、本当はお姉さんぶるのが苦手。だから、年下でも全然問題ないのです。むしろ、ざっくばらんに遠慮なく話ができるので、とてもリラックスできるようです。これは、長谷川に対しても当てはまるようです」(前出・芸能レポーター)

 この“女子会”は、犬や猫をサポートする活動にも励んでいるという。
 「滝クリがもともと立ち上げた犬猫の殺処分ゼロを目指す財団に、京香が共鳴したんです。犬猫好きな京香は、物心両面で、その活動を積極的に応援しているんです」(ワイドショー関係者)

 そんな京香に、長谷川はある種、危機感を抱いているという。
 「柴咲たちとの“女子会”だけでなく、サッカー元日本代表の中田英寿らと食事会を開いたりして、その交友関係を広げています。このところ、年下の長谷川に対して“若い彼女ができたら、そちらへどうぞ”というスタンスに変わってきたようです。名器だから絶対離れられない、という自信の表れかも」(前出・芸能記者)

 ともあれ、1968年5月31日生まれの京香は、来年、“五十路の女”となる。

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