林ゆめ 2018年12月6日号

ジョギング中に“獲物”探し 現職警官の凶暴わいせつパトロール(2)

掲載日時 2016年04月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年4月14日号

 問題の事件を起こす数日前、いつものようにジョギングしていたところ、駅から帰宅途中の杉下由美さん(31)を見つけた。
 「おほー、いい女だ…」
 三林は尾行し、誰もいない場所で襲おうとしたが、由美さんは駅近くのアパートに入ってしまった。
 「ここが自宅なのか…」
 三林は玄関前に立ち、家の造りをしげしげと眺め、浴室の高窓をドライバーで外せば中に侵入できるのではないかと考えた。
 「あんないい女はめったに会えるもんじゃない。出直して確実に強姦しよう」

 事件当日、三林は朝4時に起きて被害者宅へ行き、窓枠をドライバーで取り外して室内に侵入。就寝中の由美さんにいきなり襲いかかり、口を手でふさいだ。
 「キャーッ、誰っ…、誰なのっ?」
 「アンタに憧れてる者だ。一発ヤッたら帰るから」
 「イヤーッ!!」
 由美さんはズボンごとパンティーを引きずり下ろされ、いきなりペニスをヴァギナに押し当てられた。
 「やめて…、まだ入んないから、濡れてないから…」
 「しょうがねえなぁー」

 三林は由美さんの陰部を指で出し入れし、マングリ返しの体勢で激しくクンニリングスした。
 「あっ、ああん…」
 由美さんの嬌声を聞きながら、着衣をまくり上げ、見事なバストに吸い付き、乳首をしゃぶる。いつの間にか普通にセックスしているような気になってきた。
 「オイ、オレのもしゃぶってくれよ」
 由美さんは男を射精させたら諦めて帰ってくれるのではないかと思い、覚悟を決めて激しくディープスロートした。男の肉茎をなぞるようにして、しっとりと濡れた舌がリズミカルに這いずり回る。
 「ああっ…、イク…」
 男は情けない声を上げて射精した。そして、彼女の読み通り、男はその後、何度も勃起させようとしたが、どうしても膣内に入らず、1時間ほどして帰って行った。彼女は警察に通報。三林が逮捕されるきっかけとなった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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