葉加瀬マイ 2018年11月29日号

不倫相手と3Pしまっくって妊娠… 急遽トイレで産み捨てたドM妻(1)

掲載日時 2017年04月01日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年4月6日号

 宮下沙耶(38)は26歳で結婚したが、夫は射精できないという性的不能者だった。結婚早々に夫婦生活はなくなり、沙耶は火照る体をオナニーで我慢していたが、結婚前に職場で不倫関係にあった長瀬隆之(47)と連絡を取ることになるのは時間の問題だった。
 長瀬は既婚者でありながら、沙耶が高卒で入社した直後から上司の立場を利用して不倫関係となり、さすがに沙耶が「結婚する」と報告してからは手を出すのをやめていたが、沙耶が自分から連絡してきた上に、盛りのついた猫みたいにセックスを求めてきたので大喜びした。
 「よーし、そういうことならまた可愛がってやるぜ」

 長瀬はそれまで避妊したことがなかった。沙耶がそれを求めなかったのだ。どうやら、医師から指摘をされたほど妊娠しにくい体質のようだった。“責任”を取る必要が全くない立場の長瀬は、「妻とは絶対にできない変態プレイをしよう」ということで、3Pを求めた。
 「オレと同じように、興味はあるけど、やったことはないって奴がいるんだよ。そいつを交えて3人でヤッてみないか?」
 沙耶は了承。むしろ「刺激がある」と喜んだほどだった。こうして紹介されたのが第2の不倫相手となる河野正造(41)だった。

 「うわー、マジでヤッちゃっていいんですか。いい女じゃないですか」
 「オレが結婚前に散々調教してるからな。今じゃ欲求不満の人妻なんだよ」
 男たちはむさぼるようなキスを求め、その間に沙耶が衣服を脱がされて柔肌が露出すると、甘い体臭が流れてさらに勢いづいた。2人は沙耶を四つん這いにして、口とヴァギナの双方から男根をストロークする。
 「アアン、んぐっ、気持ちイイ…、ああっ…」
 「うおー、たまんないッスね。子供産んでないからか、締まりがすごくいい…」
 「だろ、しかも中出しOKなんだ。こんな人妻、風俗嬢の中にもいねえぞっ」
 河野はその言葉の持つ淫靡さに酔いしれ、勢いに任せてドクンドクンと子宮の奥底にありったけのザーメンをたたきつけた。
 「よし、オレも出すぞ。沙耶、しっかり飲めよ!」
 長瀬も沙耶の口の中にザーメンをまき散らす。それをいつものように沙耶はおいしそうに飲み干すのだ。

 長瀬と河野はそれぞれ沙耶と単独で会うこともあったが、ほとんどが3Pだった。限られた時間の中で、2人は代わる代わる膣内射精を繰り返した。その倒錯的な快感に酔いしれながら、沙耶は何度もオルガスムスに達するのだった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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