藤原紀香 “風水子作り”と厳しい梨園との軋轢

芸能・2016/04/19 20:00
藤原紀香 “風水子作り”と厳しい梨園との軋轢
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 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と3月30日に結婚した藤原紀香(44)が、梨園での生き残りをかけた“風水子作り”を始めるという。
 「3月31日の会見で、子作りについて聞かれた愛之助は、『養子でも芸養子でもいろいろな形がありますから』と逃げ腰でした。一方紀香は『彼の子供を産みたいなと思うのはやっぱり女心』と積極的。子作りに関する温度差が浮き彫りになったのです」(演劇記者)

 こういった紀香のグイグイ迫る姿勢に対し、「妻は控えめであるべき」とされる梨園では、早くも反発の声が上がっている。
 「紀香は会見5日後には自身のブログを、同じ系列の事務所に所属する宮根誠司司会の番組『Mr.サンデー』(フジ系)で紹介され、識者が紀香の会見での発言を批判的に分析したことを“涙が出ました”とクレームをつけた。歌舞伎界ではこういった“空気が読めないでしゃばり妻”は最も嫌われる。梨園の間では、すでに“紀香と別れるか、芸能界引退させた方がいいのではないか”との厳しい声すら出ている」(同)

 しかし、水着キャンギャルを経て芸能界の最有力事務所に所属している彼女。各界の大物と浮名を流し、お笑い人気タレント・陣内智則との離婚など経験豊富な紀香だけに、そんなことではメゲない。
 「彼女は俊敏に、自分が梨園で生き残るには愛之助との間に子供を作るしかないと決意し、会見直後からは“完全解禁”。愛之助と都内の自宅にこもり、夜な夜な子作りを開始したというのです」(知人)

 ただ、44歳と後がないだけに、確実な妊娠が求められる。そこで紀香は長年信奉している大物女性風水師に妊娠の可能性を高めるアドバイスをもらっているいうのだ。
 「女性風水師は、子作りをする場所、時間、方角、部屋など、妊娠に最適な状況を作るべく、風水理論に基づき細かく指示してくれるそうです。近々、風水師が指示した場所まで旅行し、そこで妊娠する計画もあるとか」(芸能プロ幹部)

 愛之助は'11年、一般女性との間の隠し子が発覚。また、これまで愛原実花、佐藤江梨子、熊切あさ美らと浮名を流すなど歌舞伎界屈指のモテ男でもある。しかし、それにも負けず紀香の爆乳は、歴戦の愛之助すらKOする破壊力だ。
 「彼女は朝から、水素風呂、酵素ジュース、加圧トレ、溶岩浴運動、水素点滴などの各種運動や美容法で、高齢妊娠に備え徹底的に“オンナの体”を磨いている。それだけに今でも乳房がぐんぐん成長し、現在推定93センチのFカップはあるといいます」(芸能記者)

 おめでた発表も秒読みか。

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