菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 幼なじみの童貞クンで味わった衝撃の巨根突き

掲載日時 2016年01月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年1月21日号

(和代さん=仮名/25歳)

 新年なのにやることもなく、家でゴロゴロしていると、近所に住む幼なじみの芳雄が遊びに来ました。
 この日は消防士の旦那は出勤だし、両親は温泉旅行に出掛けています。
 誰もいないことを知るとコタツに入り、「あ〜あ、これから何年童貞なんだろうな」と言いました。
 「ソープで失えば?」
 「ダメだ。断られたから」
 そんな告白に驚き、詳しく話を聞くと、芳雄のアソコが勃起すると大きくなりすぎ、経験豊富なソープ嬢でさえ、「ごめんなさい。壊れちゃうから無理」と断るそうです。
 新年も5カ所回って全部断られ、絶望して泣きながら帰ってきたんだって。

 「私たちの仲なんだから、見せてみな」
 怖いモノ見たさもあり、ふざけてジャージの上から股間を触ったら、勃起前でも直径4センチはありました。
 「すごい! やっぱでかいよ」
 驚きながらしごいたら、なんとペニスは私の腕と同じくらいの太さに。ここまで大きくしちゃって無視するわけにもいきません。

 「試すだけしてみよう。まず私のを舐めて濡らして」
 催促すると、クリトリスを優しく吸われるのが気持ちよすぎます。
 「うまいよ。筋がいい」
 「デリヘルで覚えたんだ」
 なるほど、デリヘルは本番がないので、クンニだけはしていたんですね。

 大分潤ったところで、私が上に乗り、膣口にペニスを当てますが、怖くてなかなか一歩が踏み出せません。
 だけど、ペニスの先がピクピク動いているのを見ていたら欲しくなって…。
 旦那は忙しく、年が明けてもやってくれないし、不安より欲しい気持ちがついに勝ち、「ヤーッ」と気合いを入れて頭だけの挿入に成功しました。
 すると、芳雄がいきなり腰を突き上げてきたので「ああっ、痛い…。けど、なんかすごくいい!」と叫んでいました。
 こんな太いのを奥まで飲み込むなんて、女の体って本当にすごい。メリメリと裂けるような感覚と同時にやってくる未知の快楽。
 中出しされると怖いから、イク寸前にペニスを引き抜いて手コキすると、私の顔にかかるほど精液をピュッと飛ばしました。

 バージンを失ったときもそうだったけど、痛ければ痛いほど、セックスは記憶に残るものです。
(書き手・奈倉清孝)

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