菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 若いカラダで勝ち取った男は 今、別の女と不倫中の空しさ

掲載日時 2016年04月05日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月14日号

(泉美さん=仮名・31歳)

 私が20代前半の頃のことです。当時、私はある企業の受付嬢をしていたのですが、頻繁に訪れる取引先の男性のことが好きになってしまったんです。
 30代半ばの彼は、いかにも仕事ができそうなタイプで、しかも男性ホルモンが毛穴から溢れ出ている感じ。私の女の部分が刺激されて大変でした。

 だけど、彼の左手の薬指には結婚指輪が光っていました。それでもあきらめきれない私は、彼が会社に来た時に、ケータイ番号を書いたメモをこっそり手渡したんです。
 そして意外にも、その日のうちに連絡があり、一緒に食事をすることに。店を出たところで、私は酔ったふりをして彼に抱きつきました。
 「僕は既婚者なんだけど」
 「分かってますよぉ。それでもいいんです」

 美人受付嬢にそこまで言われて断れる男はいません。彼は私をホテルに連れて行ってくれました。そして私の服を脱がして、こう言ったんです。
 「すごくきれいだ。肌の張りが女房とは大違いだ」
 彼の奥さんは32歳ということでしたので、若い私の肌の方がピチピチしていて当然です。
 「好きなようにして」
 甘い声でお願いすると、彼は私の全身を撫で回しました。乳房の弾力を確かめるように揉みほぐしたかと思うと、うつ伏せにしてお尻を乱暴につかんだり、アソコに指を挿れて「すごく狭いね」と悦んだり…。

 私の若い身体に興奮した彼のペニスはもうビンビンです。
 「すごく大きい…」
 「こんなになるのは久しぶりだよ。女房相手だと、いつも半勃ち止まりなんだ」
 嬉しくなった私はペニスを喉奥まで咥え込み、ジュパジュパとヨダレを垂らしながら一生懸命しゃぶってあげました。
 「そろそろ若いオマ○コに挿れさせてくれ」
 「いいわ。挿れてぇ…」
 大きく股を開いてあげると、彼は鼻息を荒くしながらペニスを私に突き刺し、「狭い! 気持ちいい!」と腰を振り、たっぷりと射精したのです。
 彼は私に夢中になり、奥さんとはすぐに離婚。その半年後に、私は晴れて彼の奥さんになったんです。

 それから7年。現在、彼は20代前半の若いOLと不倫中です。歴史は繰り返されるって、このことなんでしょうね。
(書き手・柏木春人)

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