紗綾 2019年8月1日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉①ホスト4人が女を酔わせて集団強姦 日常だった“たこパ”という鬼畜の宴

掲載日時 2019年06月18日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年6月27日号

 大橋聖弥(25)は筋金入りのヤリチンホスト。営業でビラを配るついでに連絡先を交換し、ヒマさえあれば女性を口説き、数百人単位で肉体関係を持っていた。

 そんな大橋がハマっていたのが複数セックス。3Pや4Pは当たり前で、1人の女を集団で強姦するのが大好きだった。強姦といっても、暴力的なレイプとは違い、強い酒をしこたま飲ませて、なし崩し的にセックスに持ち込むというパターンだった。

 服を脱がせて、まず自分が交わる。「気持ちイイかい?」と必ず聞き、女性が「気持ちイイ」と答えるようであれば、「みんな○○ちゃんとヤリたいんだって。オレが終わったら交代していいかな?」と言って“合意”を取り付け、別の男とバトンタッチするのだ。

 それは大橋にとって珍しいことではなく、本当に酒の回し飲みをするぐらいの感覚しかなかった。事件の被害者となる金子真弓さん(21)も街中で大橋にキャッチされ、連絡先を交換。大橋としては、それほど思い入れのあった女性ではなかったが、共犯者の福井晃平(24)に「誰かヤレる女の子いない?」と聞かれ、片っ端から〈たこパ(たこ焼きパーティー)しよう〉とLINEを送ったところ、反応してきたのが真弓さんだった。

 事件当日、真弓さんは大橋とバーで会った。「自宅でたこパしよう」と誘われ、酒などを買ってタクシーに乗ったところ、連れて行かれたのは別の共犯者の菊永秀樹(26)が住むマンションだった。そこには福井もいた。真弓さんは見知らぬ男が2人いるのを見てギョッとした。
「ホスト仲間なんだ。大丈夫、あとから他の女の子も来るから」

 しかし、やって来たのは別の共犯者である香川博司(26)だけだった。4人は真弓さんを囲んでたこ焼きパーティーを始めた。

 例によって、負けたら酒を一気飲みするというゲームを始め、大橋はいつものように、真弓さんが酒を飲むたびに、両手で頭をつかんで揺さぶった。真弓さんは酩酊状態になり、完全に酔いつぶれてしまった。
「じゃあ、オレからヤラせてもらうぞ」
「ヤッちまうのか?」
「当たり前じゃねえか」

 大橋は下着を脱がせ、ほとんど濡れていない真弓さんのヴァギナにペニスを突き立て、正常位で交わった。その姿は他の男たちの眼下にさらされている。順番を待ちきれずに、ズボンのポケットに手を入れて、卑猥に股間を動かす者もいる。
「そりゃそりゃあ!」
「や、やめて…」

 真弓さんはかすれた声で言葉を発するのが精一杯だった。
「オレのも舐めてくれよ」

 香川が自分のペニスを取り出し、真弓さんの頭をつかんで横に向かせると、その口に肉棒を突っ込んだ。
「オレにもやってくれよ」

 真弓さんを挟んで反対側にいた福井も、自分のズボンを下ろし、すでにギンギンになっている肉棒を取り出した。香川の肉棒をしゃぶっていたかと思えば、次は福井の肉棒を押し込まれる。真弓さんは身動きができず、頭を前後左右に振りながら、舌を絡めるしかなかった。

 福井はその様子をスマホで撮影。やがて大橋は真弓さんの腹の上に射精した。
「じゃあ、順番にヤッていいよ。口でもアソコでも好きなようにすればいい」

 次は香川が真弓さんの股間の前に陣取った。真弓さんの腰を両手で挟み込み、ズブリと一気にペニスを根元まで押し込んだ。
「ううう…」

 ほとんど声を上げられない真弓さんは為す術もなかった。香川が射精すると、次は菊永が交わり、最後は福井も交わった。そんな狂乱の宴は4時間も続いた。
(明日に続く)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


官能新着記事

» もっと見る

〈男と女の性犯罪実録調書〉①ホスト4人が女を酔わせて集団強姦 日常だった“たこパ”という鬼畜の宴

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP