菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 駅弁ファックをされてみたくて…ガテン系男子の巨根責めに絶頂

掲載日時 2016年06月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月23日号

(薫子さん=仮名・26歳・アルバイト)

 会社員の彼氏と一緒にAVを見ながらイチャイチャしてたら“駅弁ファック”のシーンがあったんです。オ○ンチンがアソコに刺さった状態で歩かれるのってどんな感じなんだろう…と好奇心を抱いた私は、彼に「これやってぇ」とおねだり。
 「マジかよ」と言いながらも彼はニヤニヤ。そのままセックスに突入して、挑戦してくれました。でも、持ち上げた瞬間、「うっ」て呻いて倒れ込んじゃったんです。
 そう、ぎっくり腰です。情けない…。セックス自体も途中で終わってしまったわけで、欲求不満の私は苦しんでいる彼を残し、部屋を飛び出しました。

 でも、アソコがムズムズしてて、このまま我慢できそうにありません。そこで駅前でナンパ待ちをしていると、ニッカボッカを穿いた男性に「飲みに行こうぜ」って声を掛けられたんです。
 見た目はかなりのガテン系です。この人ならきっと駅弁ファックも楽々とこなせそうだと思った私は「ラブホだったら付き合うわよ」って答えちゃいました。
 すると彼は一瞬も迷うことなく、私の腕をつかんで「よし、行こう!」ってズンズン歩き始めたんです。
 そしてラブホで彼の裸を見てびっくり。すごい筋肉なんです。色白で脂肪まみれの彼氏の裸を見慣れている私には、同じ男性の裸だとは信じられないぐらい。
 しかも、ペニスまで筋肉質で、すごく硬そう。私はほとんど無意識のうちに、その場に跪いてペニスを舐め回しました。

 そのあとは彼の乱暴な愛撫。仰向けにされたりうつ伏せにされたり、まるでモノのように扱われるのですが、自分でもびっくりするぐらい濡れちゃいました。
 巨大なペニスを挿入されると、私は彼に「駅弁して!」っておねだり。彼は軽々と私を抱え上げ、部屋の中を歩き回り始めます。
 自分の体重がかかるからすごく奥まで突き刺さり、しかも歩く度にペニスが膣奥をグリグリ掻き回すんです。それは想像していた以上の気持ちよさ。落ちないように必死にしがみつきながら私はあっさり絶頂に。
 「おお、イク瞬間に締まるこのきつさがたまらねえ」
 嬉しそうに言いながら彼はさらに歩き回り、私は訳が分からなくなるぐらい感じてしまいました。

 結論。男は駅弁ファックぐらいできないとエッチする資格はない!
(書き手・柏木春人)

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