葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 リストラされた医師を訪ね騎乗位と座位で奥まで挿入

掲載日時 2017年07月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年7月27日号

(理子さん=仮名・27歳・看護師)

 私の勤務する病院には「仏の手」と呼ばれる外科医がいます。とにかく手術が下手で、執刀した患者はみんな仏様になるのです。
 でも、彼は経営者の息子で、次期理事長になるのは確実。だから、誰も口出しできる医師がいません。
 ところが、たった1人だけ権力と闘っていたのが、内科医の中居先生でした。
 彼は紹介状を書いて、外部の大学病院に次々と患者を逃がしたのですが、それが理事長の逆鱗に触れ、退職させられることになりました。

 彼に恋していた私は、「いなくなったら辛いです」と泣きながらストーカーみたいに自宅を訪ねたのです。先生は「まあ、上がってよ」と部屋に招き入れ、頭を撫でて慰めてくれました。
 「多くの医者は出世ばかりを考えていて、患者に対する思いやりを忘れている」
 彼は熱く語り、感激した私は「そんな先生が大好き」と言って抱き付きます。
 「仕事帰りだな。髪から消毒液の香りがする」
 先生は私の唇に軽いキスをしながら「私服だと胸が大きく見えるね」と言っていやらしく揉みました。
 名医でも、仕事を終えれば普通のエロオヤジなんですね。いつもは威厳を感じる彼ですが、白衣を脱ぐとがっかりするほど冴えない人に見えました。
 ところが、パンツを脱いだ途端、自信に満ちたペニスが堂々と背筋を伸ばして勃っていました。立派なソーセージを食べたくて、下のお口はタラリとヨダレを垂らします。

 「先生、バックで来て」
 「ダメ。お尻の穴を見ると、大腸内視鏡検査を思い出して仕事モードになるから」
 「じゃあ、騎乗位」
 私は有無を言わさず上に乗り、ペニスを少しだけ挿入しました。
 「あん、先生のすごくいい。腰が動いちゃう…」
 私は浅い位置が好きなので、ペニスの頭だけ挿入して小刻みに腰を振りました。だけど、先生は奥まで入れたいのか、グイッと突き上げてきます。
 「いや〜っ、深い〜っ」
 あまりの衝撃に気を失いそうになったら、先生が起き上がって対面座位に。
 そのまま見つめ合い、舌を絡ませるキスをしながら、深く刺さる挿入が最高に気持ちいいことを知りました。

 先生との関係はそれっきりですが、たまに同じ太さのバイブを挿れて寂しさを紛らわしています。
(書き手・奈倉清孝)

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