和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 忘年会の帰りにオドオド君を自宅に連れ込みムラムラ解消

掲載日時 2016年12月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月22日号

(亜希さん=仮名・38歳)

 部下の上村と忘年会に参加した帰り、同じ電車に乗りました。私たちは偶然、近場に住んでいたんです。
 2人でほろ酔い気分のまま会社の愚痴を話していると、若い女性がいきなり彼の手をつかんで高く上げ、「この人、痴漢で〜す」と叫びました。
 「違う! やってない」
 「じゃあ、警察に行って説明しましょう」

 上村は電車から引きずり降ろされましたが、私は鉄道公安室に行ったら最後、厳しい立場になることは分かっていました。
 私は部下を守るために一緒に降車し、その女性に「彼はやっていないわ。私が見ていた」とライオンのような鋭い目でにらみつけました。
 「逆に名誉毀損で訴えるわよ。早く消えなさい」
 私の目力に負けた女性が一瞬ひるんだ隙に、上村の手を引いて電車に乗り、どうにか逃げ切ることができました。

 「本当にやってないんでしょうね?」
 彼を見つめて質問すると「実はお尻に手の甲が触れて…」と言い訳します。
 「分かる。手の甲ならバレないと思ったのね。だったら続きをさせてあげる」
 酔って大胆になり、マンションに彼を連れ込もうと考えたんです。

 「あんな小娘のお尻を触って、一生を棒に振るくらいなら私で満足して」
 玄関先で我慢できず、彼の手を自分のお尻に導きました。
 「係長、年齢の割にいいお尻してますね」
 少しカチンと来る言葉だったけど、愛撫がとても上手なので許します。やがて、ショーツの中に指が入り、膣口はすでに限界まで潤っています。

 ベットに行くまで我慢できず、立ちバックを要求すると、「痴漢した後に立ったままするのが夢でした」と下着を下げてスルッと入ってきたんです。
 「ああっ、大きい〜っ」
 仕事中は消極的でオドオドしているのに、私の体をまさぐる彼は「気持ちいい?」と聞きながら、水を得た魚のように生き生きしていました。
 やがて「グチュグチュ」っとエッチな音を立てながら膣全体がヒクヒクと痙攣し、あっという間にイカされたんです。

 上村は射精すると酔いが醒めたのか、「今日のご恩は忘れません」と丁寧にお礼を言って、悲しいけど振り向きもせず帰りました。
(書き手・奈倉清孝)

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