菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 水着ボディーペインティングされる間に盛り上がってセックス

掲載日時 2017年11月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月9日号

(初美さん=仮名・20歳・OL)

 私たちのハロウィーンは年々過激にエスカレートしていきます。一昨年はセーラー服、去年はレオタード姿。でも、今回はより過激に、ボディーペインティングのスクール水着にしようってことになりました。
 だけど、服を着ているように見せていても、オッパイ丸出しで歩くわけだから、公然わいせつになるんじゃないかと心配です。
 彼は「夜だから大丈夫。捕まるなんてありえない」と強気。自分は詰め襟の学生服を着るだけだから気楽なものです。

 私の心配をよそに、ペインティングはどんどん進んで…。まずは全裸になり、青色の絵の具を上半身に塗ります。ちょうど乳首に筆が触れたとき、思わず「あっ」と声が漏れました。
 どうにか胸は塗り終えたけど、問題は下半身。最初はTバックのパンツを穿く予定だったけど、「どうせやるなら本格的に」と毛を剃ることになりました。
 シェービングクリームを塗り、両足を大きく開きながらジョリジョリと丁寧に剃ります。少女の割れ目みたいに完璧に仕上げた後、絵の具を塗られて…。
 クリトリスに何度も筆が往復運動したとき、身をよじりながら「ああっ、ダメ」と吐息を漏らしました。
 「なんだ? エッチな液体のせいで、絵の具が流れているじゃないか!」
 せっかく塗った股下の部分から青い愛液が滴り、すっかり色落ちしちゃったんです。

 「すげえ…。なんかやりたくなってきた」
 彼は立ったまま後ろから挿入してきました。胸を痛いくらい揉みながら、ペニスを出し入れするたびにすごい声が出てしまいます。
 アパートの住人にバレるので彼が口を押さえます。その後もあまりに深く刺さるので立っていられなくなり、ヘナヘナと座り込む途中で「だめぇ、イク!」と叫んで昇天しちゃったの。

 「俺はまだイッてないぞ。しゃぶってイカせて」
 「それは…。無理」
 彼が気を悪くしたので、鏡でアソコを見せてあげると、真っ青に染まった自分のペニスを見て大笑い。
 なんと私の顔も、口を塞がれたときに付いた絵の具で半分青くなっていたことも分かりました。

 結局、全裸で街に繰り出す勇気もなく、パンツを穿いてニプレスの上から描いてもらいました。私には周りの視線がたくさん集まり、気分よかったです。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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