RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 不感症の私が初めてのエクスタシー すごく気持ちいいセックスに号泣

掲載日時 2018年12月02日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年12月6日号

(優子さん=仮名・34歳・バツイチOL)
 私はバツイチのOLです。離婚の原因は私が不感症だったから。夫がいくら頑張ってくれても、全然気持ちよくならないんです。

 自信をなくした夫は、私につらく当たるようになり、自然な流れで離婚に至りました。その時、もう恋はしないと心に決めたんです。

 そんな私の前に現れたのが、取引先のSさんでした。彼はしつこく私を食事に誘ってくるんです。

 食事ぐらいならいいかと思って彼の誘いを受け入れました。そして、2軒目のバーでお酒を飲みながら、私は酔いに任せて離婚の理由を彼に打ち明けたんです。
「俺に任せてくれ。君の殻を破ってみせるよ」
 彼にそう言われ、一緒にラブホへ向かいました。
「さあ、僕のペニスを見て」

 全裸になり、彼は勃起したペニスの先端を私の鼻先に突きつけ、トンボを捕まえる時のようにグルグル回し始めたんです。
「君の体は本当は敏感だ。君は本当はド淫乱だ。君は本当はペニスが大好きだ。ほら、しゃぶってみて」

 唇に亀頭を押しつけられると、口の中に唾液がドッと溢れました。それを飲み込む時間も惜しいといったふうに、私はペニスをしゃぶり始めたんです。
「おお…気持ちいいよ」

 彼は目を細めました。私は不感症であると同時にフェラも大嫌いだったのに、しゃぶりながらすごく興奮しちゃったんです。
「そろそろいいだろう」

 彼は口からペニスを引き抜くと、それを私のオマ〇コに突っ込んできました。その瞬間、全身が心地よく痺れてしまいました。
「何これ? 気持ちいい!」
「これがセックスだよ」

 彼は私の乳房を舐めながら腰を動かし始めました。巨大なペニスがオマ〇コの中を動き回ると、私は大声で喘ぎながら、生まれて始めてイッちゃったんです。
「私に何をしたの?」
「営業で役に立つかもと催眠術を練習したことがあったんだ。それで君の、自分は不感症だという思い込みを取り去ってあげたのさ」

 そう言いながらも彼はペニスをヌルリヌルリと出し入れするんです。そして、私はその一擦りごとに猛烈に感じちゃって、気がつくと号泣しちゃってました。
「どうしたんだよ?」
「だって、すっごく気持ちいいんだもの」
「じゃあ、もっと気持ちよくなっちゃえよ」

 ペニスを抜き差しされながら、私は涙が涸れるまで泣き続けちゃいました。
(書き手・柏木春人)

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