葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ストーカー夫に気を持たせた小悪魔妻の凄惨な血の代償(1)

掲載日時 2017年12月30日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年1月4日号

 藤田哲平(32)と藤田沙希(29)は同じ児童養護施設で育った。7年前、施設の同窓会で出会ったとき、沙希はすでに結婚していたが、哲平は独身だった。
 「沙希ちゃん、もうママになっていたんだ…」
 「でも、夫とはうまくいっていないのよ…」
 その相談に乗るうちに、2人はねんごろな関係になった。子供の頃から、内心憧れの存在だった沙希は人妻の色気がムンムンで、想像以上のテクニシャンになっていた。

 「ねぇ、ガマンしちゃダメよ。私の中に全部出していいんだからぁ…」
 濡れきった膣道の中で、哲平の肉棒がさらに奥へと突き進んでいく。これまで経験したことのない激烈な快感に、ひとりでに下半身が動き出す。
 「ああーん、オチン×ン、気持ちイイ…。こんなに脈打って…、早く出して…」
 沙希の淫語とともに、もはや逃げ場のなくなった肉棒が膣内で弾けた。沙希は両手と両足で哲平にしがみつき、身を大きく震わせながら同時に達するのだった。

 そんな具合だから、哲平との間にもすぐに子供ができた。沙希は前夫と離婚し、哲平との間に生まれた長男を加えて24歳で再婚。長女も含め、4人で暮らし始めた。
 しかし案の定、血のつながっていない長女との関係がしっくりこなかった。子供が何か言うと「口答えするな!」と怒り、言うことを聞かないと手を出すという感じだった。それを注意すると、沙希にも暴力を振るった。その上、仕事もしないようになり、「これなら1人になった方がラク」と警察を呼び、シェルターに避難。27歳で離婚した。

 ところが、沙希はその間にも別の男性と交際を始めており、3人目となる次男を身ごもることになった。沙希としては産みたかったが、相手の男性が断固として「堕ろしてくれ」と言って聞かないので、困り果てた沙希は哲平に相談した。
 「オレは子供が3人になっても構わない。オレが面倒見てやるからやり直そう」
 そのため、3カ月後にはまた再婚。だが、それには条件があって、「私はまた暴力を振るわれるんじゃないかと心配している。子供たちの不安も消えたわけじゃない。また何かあったらすぐに離婚するから」ということで、婚姻届とともに離婚届も書いてもらった。

 まもなく次男が誕生。今度こそはと願ったが、やはり1年後にはまた同じ理由で離婚することになった。長女の顔にアザがあり、「パパにグーで何度も殴られた」と訴えたため、沙希は児童相談所に連絡。子供たちはすぐに保護された。沙希は再婚したときの約束通り、離婚届を提出した。
 だが、哲平はこのことに納得できず、児童養護施設時代の知り合いを当たりまくって、現在の沙希の居場所を突き止めた。ところが、沙希はまた新しい交際相手と一緒に住んでいた。哲平は「携帯を返してくれ」などと言って、二度にわたって訪ねてきたので、警察に追い返してもらった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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