〈男と女の性犯罪実録調書〉②男が興奮したパイパン性器

官能・2020/01/22 00:00 / 掲載号 2020年1月30日号

 美帆さんは気分が悪くなり、抵抗をやめた。ズボンとパンティーをはぎ取られ、松本が両足を開こうとしたので、固く足を閉じた。
「いい加減にしろよ!」

 松本は怒って、また美帆さんの腹を何発も殴りつけた。顔をゆがめる美帆さんをあざ笑うかのように、上着のセーターとキャミソールを脱がした。
「あれ、先輩、ブラジャーしてなかったんですか?」

 松本は押し入れの中に美帆さんの衣服を隠し、強引に美帆さんの股を開き、ヴァギナを舐め始めた。
「あれ、先輩、パイパンじゃないですか。意外なことばっかりだなぁ…」

 美帆さんは何とか逃れたいと考え、「トイレに行きたい」と訴えた。

 松本は「逃げられませんよ」と言いながら、トイレのドア付近まで一緒に付いてきた。

 トイレの中で美帆さんは考えた。このまま何もせずに帰ることはできないだろう。それなら早く済ませて脱出した方が得策かも。

 美帆さんはトイレから出てくると、従順になった。

 ベッドで後頭部に手を回し、フェラチオを求めても応じてくれた。松本はみるみる勃起した。
「入れてもいいですか?」
「いいけど、ゴムつけて」

 松本はそのリアクションにも感動し、テレビ台の引き出しからコンドームを取り出し、装着してから正常位で交わった。

 美帆先輩とセックスしている。これは夢じゃない。しかも先輩がオレを受け入れてくれている。松本が絶頂に導かれる要素はそろっていた。
「締まりがいいですね」
「そんなことないわよ。松本君のが大きいからだよ」

 松本は騎乗位を求めたが、それは拒否された。
「ああっ、もうイクッ…」
「僕もイキます!」

 ゴムの中とはいえ、松本は憧れの美帆さんに膣内射精した。
(明日に続く)

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