葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★プレゼントに釣られて男友達の部屋へ大人のオモチャでメリークリトリス!

掲載日時 2018年12月30日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月3日号

(留奈さん=仮名・24歳・OL)

 男友だちがクリスマスプレゼントをくれるというので、部屋へ遊びに行きました。特に恋愛感情はないけれど、彼氏なし1年です。

 独りぼっちのクリスマスは嫌だったので、それよりはましだと思ったのと、やはり物(プレゼント)に釣られてしまいました。

 ドアを開けた途端「メリークリスマス」と言われ、小さな赤いリボンのついた包みを渡されました。開けてみると、中身はなんとルビーの指輪だったんです。
「えっ、これ高かったでしょう? すごいよ」
「喜んでもらえて嬉しいな」

 これほど高価な贈り物をするってことは、私に本気なんだと察しました。花よりも宝石のほうが好きだから、本当に嬉しかったです。

 ここで彼は、もう1つ別の包みを渡してきました。「えっ、まだあるの?」と指輪のパッケージより大きな包みを開けると、なんと大人のオモチャが…。
「クリスマスはやはり、クリ責めでしょう! これ、突起物を吸いながら振動を与える優れものだよ」
「エッチもしてないのにいきなりバイブ?」

 有無を言わさず、彼は素早く電池を入れ、スカートの上から敏感な生身の真珠に振動を与えます。
「ああっ、ダメよ」
「ダメと拒否しながらも気持ちいいだろう?」

 こんな質問をされて首を横に振ることはできませんでした。あっという間にパンティーを下げられ、吸盤をアソコに当てられると、ウイーンと音がして振動と共に真珠が吸われました。
「ああっ、クリが勃つ」
「勃って、感じて、潮吹けよ。メリークリトリス!」
「ダメ〜ッ、イク、イク、お願いだからやめてぇ〜」

 潮は出なかったけど、すぐに全身が硬くなって急にグッタリ。イキすぎて膣全体が激しく痙攣しています。それなのに、彼は無抵抗状態の私にペニスを挿入しました。

 その快感は、バイブのような機械的なものではなくもっと深い快楽で、思わず腰を振りながら「バイブよりこっちがいい!」と叫んでいたんです。
「赤ちゃんもプレゼントしようか?」

 中出しで「デキ婚」を狙う彼の本心を知り、「ダメよ」と言いたかったけど声にならず、爆発を許してしまいました。

 ルビーをもらった代償に今夜限りと割り切ったけど、妊娠しちゃったらどうしよう…。
(書き手・奈倉清孝)

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