葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 いつも乱暴なイケメン彼氏と立場逆転 アナル責めとチ○ポしごきでオナニー

掲載日時 2018年03月22日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年3月29日号

(奈々さん=仮名・25歳・デパート勤務)

 私の彼は背が高くてイケメンだけど、セックスだけはどうしようもないほど下手なんです。だって、部屋に入るなり、いきなりレイプみたいに挿入するんです。たぶんAVの影響だと思うけれど、乱暴にすれば男らしさを誇示できて、女が喜ぶって勘違いしているみたい。
 先日も私のアパートに来るなり、足払いを掛けて床に倒し、ブラを持ち上げてオッパイをこれでもかと強く揉みました。
 それから、パンティーを下げるとオリモノシートをバリッとはがし、私の目に貼り付けて目隠ししたのです。まだアソコが潤っていないのに、無理やりペニスを押し込んでくるから、痛みが出てきてしまい、とても快感どころじゃありません。
 「優しくして」
 いつもこう言って頼んでも、激しく動いて、すぐに果てちゃって…。

 今までずっと我慢してきたけど、私の中にずっと眠っていた別人格が、ついに汚れたオリモノシートを顔に貼られた屈辱がきっかけとなって目覚めたのです。
 「てめぇ、黙っていればいい気になって、ふざけんな」
 私は膣に入れて濡らした自分の指を、彼のアナルにズブズブッと埋めました。
 「うぉ〜っ、痛い!」
 「私の痛みが少しは分かったか? この下手くそ」
 私は指ピストンで余計に強い痛みを与えます。すると彼は整った顔を歪めながら、「許してくれ。俺が悪かった」と謝ったんです。
 このとき、脳内に強烈な快感物質がドクドクと流れるのを自覚した私は、子宮が激しく収縮する未経験のエクスタシーを感じたのでした。

 「ほら、出しな。白い液体を飛ばしてみなよ」
 お尻の穴に指を挿れたままペニスをしごくと、そこはすぐに硬く変化します。
 「因果応報だ。私の辛さが分かったか?」
 「あははん、痛いけど…。何か、超気持ちいい」
 ここで互いの立場は完全に逆転していました。彼は目を細め、女の子になったまま、「あっん、イクッ」と小声でつぶやきながら射精。
 それを見たらどうしても欲しくなり、私もクリトリスを強めに擦ってオナりながら連続で果てました。

 この日から、挿入より彼を虐めているほうが何倍も感じるようになって…。おとなしい販売員が一歩家に入ったら女王様。これって、おいしすぎてもう病みつきです。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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