彩川ひなの 2018年7月5日号

スケジュール白紙で浮上する安藤美姫結婚説

掲載日時 2011年10月15日 11時00分 [スポーツ] / 掲載号 2011年10月20日号

 フィギュアスケート『ジャパン・オープン』が10月1日に開催された。しかし、昨年、4年ぶりに世界女王の座に返り咲いた安藤美姫(23)が、同大会以降のスケジュールを“白紙”としたため、「プロ転向」、さらには結婚説も囁かれたのだ。
 「スケジュールが白紙となれば、今季のグランプリシリーズ(以下GS)に出ないことになります。GSの成績が五輪選考材料になるので、『2014年ソチ五輪に出場しない』と言ったのも同然です」(スポーツ紙記者)

 この“五輪棄権”情報の発信源は、安藤自身でもある。8月25日、アイスショーの公開練習後、今後の予定を質問され、「アマチュアか違う道か、この1年で考えたい」と答えている。
 加えて、今年3月の世界大会後には、こうした情報も交錯しており、ここへきての結婚説浮上となった。
 「世界選手権は東京で行われるはずでしたが、震災の影響でロシアに開催地を移しました。同大会で優勝した安藤は、一人でロシアに残ったんです。その時、専属コーチのニコライ・モロゾフ氏と一緒だったのは間違いない」(関係者)

 しかも昨季、普段は会場入りしない実母も招き「近親者にモロゾフ氏を改めて紹介していた」(同)という。
 「今夏、ジュニア時代から親しい南里康晴選手とのツーショットも目撃されており、南里クンに乗り換えたのでは、という話もあります。一方で、もしプロに転向するならば、“世界女王”の称号があるうちに正式表明した方が良いのですが。当然、1回のショーのギャラが違ってきますからね」

 安藤が「1年掛けて…」という言い方をしたのは、周囲が心配しているからか? モロゾフ氏はバツ3で子持ち。過去3回の結婚相手は全員、教え子。いずれにせよ、バツ3男の毒牙に侵された演技だけは観たくない…。

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