菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 合コンの下ネタ合戦の続きはホテルで言葉責めセックス

掲載日時 2016年01月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年1月28日号

(希実さん=仮名・26歳)

 OL仲間に合コンに誘われて気合いを入れて参加してみたんですが、相手の男の中に、すごい下ネタ野郎がいたんです。「俺は巨根だ!」とか、「1回挿れたら1時間ぐらいはピストン運動をする」とか、「俺の指マンで潮を吹かない女はいない」とか…。
 それを聞いて他の男たちもニヤニヤ。女の子たちが恥ずかしそうにするのを見て喜ぶっていう最低の合コンだったけど、とにかく元は取ろうと思ってガブガブ飲んでしまったんです。

 と、当然ながら酔いが回り、その下ネタ野郎に猛烈に腹が立ってきて、私も下ネタで応戦。
 「女が男に『大きいわ』って言うのは社交辞令なのよ」とか、「しつこく指マンされると痛いから、オシッコを出して潮を吹いたふりをすることならあるわ」、「私のオマ○コはすっごく締まるから、1時間もピストン運動はできないわね。あなたの相手はガバガバだったんじゃないの?」…。覚えているだけでも、まあひどい内容でした。
 すると彼は「俺はクンニの天才だ。どんな女でも一瞬でイカせられる」と、私の前で舌を高速で動かして見せるんです。対抗する私も「パイズリの女王って呼ばれてるのよ」と胸の谷間を見せつけて、ほぼケンカ状態。

 そして気付いたときには…私と下ネタ野郎のふたりっきり。私たちがあまりにも下品なことを大声で言い合うから、みんな呆れて帰ってしまったんです。それでも、下ネタの応戦でいつの間にやらムラムラが最高潮に達していた私。彼も収まりがつかなくなったらしく、結局、店を出てラブホに直行してしまいました。
 裸になってベッドに入っても、勢いはそのまま。「指マンで潮を吹かせてよ」、「パイズリでイカせてみせろよ」、「あなたのクンニがどの程度か舐めてみせてよ」、「オマ○コの締まりがいいか確認させろよ」、「高速ピストンしてみせてよ」、「天井までザーメンを飛ばしてみせなさいよ」などと下ネタの続きを言い合いながら、激しいセックスを繰り広げたのでした。

 自慢するだけあって、確かに彼のオ○ンチンは大きいし、テクも持久力もあって、いいセックスができて大満足。
 結局その後、彼と付き合うことにしたんですけど、友達には秘密。だって、あんな下ネタ野郎が彼氏だなんて恥ずかしいもん。
(書き手・柏木春人)

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