葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 「女王様」教師が再会した元教え子の肉バットで失神

掲載日時 2017年01月25日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年2月2日号

(郁美さん=仮名・26歳・女教師)

 私は男子校で数学の教師をしています。その学校の卒業生と先日、街でバッタリ会ったんです。
 「先生、久しぶり」
 彼は野球部に所属していたので当時は丸坊主だったのに、今は茶髪のサラサラヘアですごく格好いいんです。教師という自分の立場も忘れて、胸がときめいてしまいました。
 その様子が伝わったのか、彼は「メシ食いにいかないっすか?」と私を誘うんです。反射的に「いいわね。行きましょ」と答えていました。

 彼は現在、大学3年生ということでした。思い出話をしながら楽しく食事をしましたが、大人の男女がそれだけで終わるわけがありませんでした。
 「ちょっと寄って行こう」
 店を出たあと、彼はラブホを顎で示して私を誘うんです。今度はさすがに悩みましたが、結局、腕を組んでラブホの門をくぐってしまったんです。

 元高校球児である彼の分厚い胸に抱かれて、私は夢心地でした。そして、バットかと思うほど大きなペニスを挿入されると、喘ぎ狂ってしまいました。
 「今度はバックでやってあげるからケツを向けてよ」
 彼に言われるまま私は四つん這いになりました。すると、いきなり後ろから彼の肉バットがズボッと突き刺さったんです。
 「はああん、気持ちいい!」
 「ケツの穴をヒクヒクさせながら女王が喘いでるのを見ると、すげえ興奮するよ」

 彼の口調が急に変わりました。
 「変なこと言わないで」
 「いいじゃねえか。女王にはよく叩かれたからね」
 確かに私は生徒にナメられてはいけないという思いもあって、何かあると怒鳴りながら定規で生徒の腕や肩を叩いていたんです。そんな私につけられたあだ名が「女王」でした。
 「いつか女王をヒーヒー言わせてやろうと思ってたんだ。最高の気分だよ。もっといやらしい声を出せよ」
 彼はバックから突き上げながら、お尻を平手でパン! パン! と何度も叩き、その度に私は「はああん!」とエッチな声を張り上げてしまいます。
 だけど、全然イヤじゃないんです。それどころか私は今までに経験したことがないぐらい感じて、最後には失神してしまいました。

 たぶん、本当の私はMだったんです。あだ名も「奴隷」に変わりそう。
(書き手・柏木春人)

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