RaMu 2018年12月27日号

死ぬまで現役 下半身のツボ ★冬のED対策はコレだ!

掲載日時 2018年12月02日 23時30分 [官能] / 掲載号 2018年12月6日号

 朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなってきた今日この頃。

 実は、冬場というのは、最もEDになりやすい季節でもあるようだ。
「一番の理由は、寒い時期は血行が悪くなること。勃起というのは、ペニスの海綿体に血流が流れ込んで起こる現象なので、血行が悪くなるほど勃ちも悪くなります」

 こう話すのは性感研究の第一人者で医学博士の志賀貢氏だ。

 つまり、今までは問題なかったペニスも冬の寒さにヤラれて、本領を発揮できなくなる危険があるのだ。
 だが、ご安心あれ。
「冬には冬のED対策があります。本格的な寒さに突入する前から準備しておけば、乗り切れますよ」

 そこで今回は、寒さに打ち勝つペニス鍛錬法を伝授してもらった。

 まずやるべきことは、「下半身のマッサージ」だという。理由は当然、血行をよくするためだ。
「マッサージ店に行ってもよいのですが、お金もかかります。自分でマッサージをするには、足をしっかりと揉むのが一番。やり方としては、下から上に血液を送るように揉むことです。特に、ふくらはぎは血液が溜まりやすい場所なので、重点的にマッサージするとよいでしょう」

 風呂に入っている時、モミモミすれば、さらに効果てきめん。

 もちろん、歩くことも重要だ。
「かといって、ウオーキングを日課にするのは難しい。寒い時期ならなおさら。わざわざ外に出たくありませんよね」

 本来は運動不足解消のためにもしっかりと歩いたほうがよいのだが、日常生活でも歩くことは多い。
「エレベーターやエスカレーターは使わず、階段を利用することを心掛けます。階段を上り下りするだけでも、ふくらはぎの筋肉を使うので、自然と血行もよくなります」

 普段からちょっとした努力をするようにしよう。

 また、冬場は血行が悪くなる以外にも、EDになりやすい理由があるという。
「男性は基本的に視覚で興奮する生き物。女性の肌を見ると、それだけでムラムラする方も多いと思います」

 夏場は街の女性も薄着で、肌の露出が多い。ゆえに、我々は自然と視覚でエロスを感じることが出来るのだ。
「夏のほうがムラムラするのは、まさにソレ。女性の肌を見かける機会が多い分、男性ホルモンの分泌も盛んになるのです」

 一方、冬になるほど厚着が増えて、女性の肌を見る機会も減る。すると、男性は男性ホルモンを分泌する機会も少なくなり、
「性欲旺盛な若い男性ならともかく、中高年男性は身近なエロから遠ざかると、どんどん枯れていってしまうんです。だから、冬場は意識的に水着グラビアやAVなんかも見るようにしたほうがよいですね」
 この週刊実話のグラビアもED対策の1つとして、ぜひとも活用してもらいたいところだ。

 最後は冬にお勧めの食材。
「根菜やニンニク、生姜などは積極的に摂取してください。これらは体を温める食材ですからね。また血液をサラサラにすることで血流はさらによくなります。玉ねぎや青魚はサラサラ効果が高いですよ」

 冬でもビンビンの男になろうではないか。

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志賀貢
医学博士。内科医として診療する傍ら、260作以上の小説やエッセイを執筆。また、性感研究の第一人者で『かなりHな夜の教科書』(河出書房新社)など、医学的見地に基づいたセックス&口説き術にまつわる著書も多数ある。

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