菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 超イケメンのファッションモデルでも魚肉ソーセージと極細チ○ポの最低姦

掲載日時 2018年06月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月7日号

(美恵子さん=仮名・25歳・美容師)

 あまりに変人だったので、1度エッチしただけで嫌になった人がいます。
 彼はSNSで知り合ったファッションモデルで、見栄えがいいから一緒にいるだけで満足していました。ところが、超イケメンなのにムード作りがまるでダメ。喫茶店で会話中、突然「今から男女の関係になるためにホテルへ行こう」って言ってきたのです。
 あ然としていたら、「嫌ならここで別れよう」だって。よほど女性には不自由していないんだなと感じつつ、他の女性に取られる危機感から応じてしまいました。

 ところが、部屋に入ると前戯は全くなしで、いきなりクンニからスタートします。上手なキスや愛撫を期待していただけにガッカリ。
 それでも、体はペニスを求めてジュンと濡れていました。クリトリスを強く吸われたのは痛かったけど、結ばれることを想像して興奮度を高めていたんです。
 しかし、入ってきたのはカバンの中に隠し持っていた魚肉ソーセージでした。
 それを剥いて、コンドームも被せずいきなり根本まで挿入。それを、AV男優のエッチみたいに激しく出し入れするのです。
 だけど、意外にも奥を突かれて感じてしまい「ああん、ふうっ」と卑猥な声が漏れちゃって…。
 「こんなソーセージごときに気持ちよくなって、恥ずかしくないのか? 大和撫子だろう!」
 今度は四つんばいにしてバックからソーセージを挿入しました。この体位だとより深く子宮に当たるので「ああっ」と叫ぶと、お尻を何度も叩きながら「このメス犬が! アンアン、キャンキャン吠えやがって」と叱ります。

 「こんな代用品で感じるなら、こっちはどうだ? ヒイヒイ言わせてやるからな」
 彼はプチョとエッチな音を出しながらソーセージを引き抜き、今度は正常位で自分のモノを挿れました。
 ところが、太さはおそらく私の中指くらいで、挿入された感覚がなく、気持ちよさがどんどん下降するのが分かります。
 「どうだ? いいか?」
 彼を傷つけないようにうなずくしかありません。演技で「あん」と声を出したら「これでも食らえ」とソーセージを口に突っ込まれて…。
 むせて魚肉を吐き出しながら、顔面に精液をかけられ、泣きたい気持ちで悪夢のセックスを終えたのでした。
(書き手・奈倉清孝)

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