林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 亡き夫に似過ぎる義理の弟と1年ぶりのセックスに歓喜

掲載日時 2016年09月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年10月6日号

(栄子さん=仮名・30歳)

 夫を病気で亡くして3カ月。私はほとんど放心状態で1日中家に引きこもっていました。そんな私の元に、夫の弟である祐也さん(25)が、週末の度に電車で片道2時間かけて訪ねてきてくれたんです。
 次第に私は週末を楽しみにするようになっていました。そして、その日も祐也さんがケーキを持って訪ねてきてくれました。
 「いつもありがとう。でも、祐也さんも週末は恋人と過ごしたいんじゃないの?」
 「恋人なんかいないよ。僕は義姉さんと会えることだけが楽しみなんだ」

 祐也さんの言葉を聞いて、私は身体が熱くなってしまいました。実は祐也さんは亡き夫によく似ていて、私の好みのタイプなんです。
 でも、義理の弟だからと思って我慢していたのですが、祐也さんも同じ気持ちだと確信できたので、勇気を出して言いました。
 「今夜は腕によりをかけてご馳走を作るから食べていって。遅くなったら泊まってもいいから」

 そして食事を終える頃には、もう電車で帰るのは無理な時間になっていたので、祐也さんは泊まっていくことになりました。祐也さんは居間で寝ると言い張ったのですが、「ダブルベッドで広いから、端と端で寝ましょ」と一緒に寝ることに。
 だけど、それで終わるわけがありません。横になって目を閉じていると、祐也さんの手が私の身体に伸びてきました。
 「僕、前から義姉さんのことが好きだったんだ!」
 祐也さんは私に覆い被さり熱烈なディープキスをしてきました。私はもちろん、抵抗はしません。
 「私も…」

 祐也さんの下着を脱がして股間に顔を埋めました。
 「ああ、いい匂い。味はどうかしら」
 私はペニスをパクリ。
 「うっ、義姉さん、俺も」
 祐也さんは私の股間を自分の顔の方に引き寄せ、お返しのクンニ。性器をたっぷり舐め合ってから正常位でひとつになりました。
 「俺のペニスはどう?」
 「硬くて最高よ」
 「持久力だってあるんだよ」
 祐也さんは激しく腰を動かし始めました。そのまま5分近く突き上げられ続けて私は絶頂に。久々に女の幸せを味わいました。

 1年間ぐらい夫とはずっとセックスレスだったので、祐也さんとこういう関係になれて結果的に幸せかもと思ってしまう私は、薄情な女でしょうか?
(書き手・柏木春人)

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