官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★憧れの先輩を誘惑し自宅マンションへ 初エッチ後に妻からの略奪を決意

官能・2020/04/05 00:00 / 掲載号 2020年4月9日号

(麻衣さん=仮名・25歳・OL)

 先輩の桜井さんが、奥様とエッチしていないと愚痴を言ってきました。満員電車で通っているから、新型コロナウイルスに感染しているんじゃないかと疑われ、部屋も食事も別なんだとか。

 桜井さんには前から憧れていたので、これは略奪する最大のチャンスだと思いました。だから、「奥様、ひどいですよね。私なら濃厚接触OKなのに」と言ってみたの。

 すると、彼は何度も生唾を飲み込み、明らかに動揺しているのが分かります。
「大学時代の恋人はすごく下手だったからイッたことないんです。イキたいな…」

 今度は直接的な言葉で誘い、反応を見ます。
「うちに行きましょうか?」

 渋る表情をしながらも彼は提案を受け入れ、私のマンションへ着きました。
「俺、愛妻家で通っていて、こういうの初めてなんだ」
「浮気初めて物語ですね」

 おどけて見せたけど、妙な沈黙が続きます。気まずくなって紅茶を出しましたが、カップを持つ手が小刻みに震えていて…。
「私とするの怖い?」
「怖くない。ただ、万引きした時みたいなスリルを感じる。今晩だけだぞ」

 ついに理性のスイッチをオフにしたみたいで、私は床に倒されました。それから、時間を忘れるほど長いキスが待っていたんです。

 舌を絡めたり、唇を吸われたりするうち、奥から大量の愛液が溢れ…。やがて、彼の中指が半分ほど体内に挿入されました。
「Gスポって知ってるか?」
「もちろん。オジサンが読むネタっぽい記事ばかりのスポーツ新聞でしょ?」
「それは東スポだ。俺が言ってるのはGスポット!」

 雰囲気を壊され、イライラしたように膣の上にあるザラザラした部分を強く規則的に圧迫します。
「ああっ、すごくいい」

 膣内にこれほど感じる場所があるなんて、やはり既婚者の技はすごいです。

 続いてクリトリスを吸いながら、Gスポへの圧迫を続けていた瞬間、全身の筋肉が震えてきて、「ああっ、もうイクッ、イッちゃった」と、ハアハア息を乱しながら果てました。
「次は俺のも試すか?」

 目も開けられないほど余韻を残しているのに、上に乗って熱い棒を入れられ、「私、もうおかしくなる。イヤ〜ッ!」と獣のような声で快感を表現しながら昇天。この時、一度の過ちで終わらせるものか、必ず振り向かせると心に決めました。
(書き手・奈倉清孝)

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