葉加瀬マイ 2018年11月29日号

レイプ妄想を脚本実行! ワイセツ鬼畜警察官の「盗撮防止架空捜査」(3)

掲載日時 2016年07月18日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年7月21日号

 小笠原はローションを取り出し、それをワレメに塗り込み、しつこく指を出し入れした。その模様をビデオカメラで撮影し、「住所と名前と学校名を言え!」と脅した。
 晴奈さんは学校名は正直に言ったが、住所と名前はデタラメに答えた。小笠原は陰部をいじくり回しながら、「ここらへんはどうだ?」などと尋ね、「誰かに訴えたりしたら、この映像がネットの世界を漂うことになる」などと脅した。

 晴奈さんの両足が強引に開かれ、いよいよその間に入ってきた。何をされるか分かった晴奈さんは「やめてぇーッ!」と悲鳴を上げたが、小笠原はお構いなしに深々と処女膜をえぐり抜いた。
 「いやあああ…!」
 晴奈さんは目を見開き、縛られた両手を引きちぎらんばかりにあらがった。巨大な肉棒が膣口を押し広げる感覚とともに、強烈な痛みが全身を貫いた。

 「やめて下さい。お願いがあります。コンドームを付けて下さい!」
 このまま射精されて妊娠したら大変だ。晴奈さんの必死の形相を見た鬼畜警官は、慈悲のつもりか、いったんペニスを引き抜きコンドームを装着した。

 「なるほど、血が出てる。本当に処女だったんだな」
 再び正常位で挿入。ズブズブと肉棒が奥深くまで差し込まれる。晴奈さんはひたすら早く終わってほしいとガマンしていた。小笠原は尻をつかんで腰を振り、しばらくすると「イクッ、イクッ!」と言いながら膣内で射精した。
 「ふははは、こんなに出ちゃったよ」
 コンドームを外し、中にたまったザーメンを見せびらかしつつ、「ごめんね」と言ってガムテープを外し、「これはクリーニング代だ」と言って3万円を渡してきた。晴奈さんは「いりません」と拒絶した。

 外に出て駅までの道を無言で歩いたが、小笠原は改札まで来ると雑踏の中に消えた。ようやく開放された晴奈さんは母親に電話、事件は解決したものの、両親の怒りは収まるはずもない。
 「事件後、娘は別人のようになってしまい、『犯人は人間のクズだが、そんな犯人にオモチャにされた自分も最低だ』と自らを責め続けている。犯人から謝罪の手紙を受け取ったが、家庭や仕事のことでストレスを抱えていたなんてふざけている。市民を守るのが警察官なのに、私たちは何を信用したらいいのか。私たちは一生許しません」

 小笠原は懲役10年を言い渡された。職場は懲戒解雇になり、自宅をたたき売って作った約400万円はすべて被害弁償に充てられた。
 哀れなのは小笠原の子供たちだ。事件が知れ渡り、転居せざるを得なくなり、すべての環境が変わった。5歳の長女は事件を理解しているという。小笠原に帰る家はあるのだろうか。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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