園都 2018年6月28日号

安藤美姫“休養”原因は恋敵にあり!?

掲載日時 2011年11月08日 11時00分 [スポーツ] / 掲載号 2011年11月10日号

 今年の女子フィギュアスケート世界選手権を制した安藤美姫(23)が「フィギュアスケーターとして自分らしくどう生きていくか答えを出したい」と語り、今季の休養を宣言した。10〜12月開催のグランプリシリーズはエントリーをしておらず、来年の世界選手権の代表選考会となる全日本選手権(12月・大阪)も欠場するという。
 8月の会見でも「この1年で、アマチュアとしてやっていくか違う道でやっていくかをゆっくり考えたい」などと揺れる思いを露呈し、「引退」の2文字を匂わせていた彼女。しかし、その裏に“恋敵”の存在があるというのだ。

 昨シーズン安藤は、全日本選手権、四大陸選手権と立て続けに頂点を極め、世界選手権では真っ白な衣装に身を包み、「少しでも多くの人に笑顔になってもらいたい」と被災地への思いを込めて滑り、見事優勝。選手としてピークにある中で飛び出した休養宣言だけに、ファンは一様に首を傾げたが、関係者のひとりはこう打ち明ける。
 「恋人と噂されるロシア人コーチのニコライ・モロゾフコーチ(35)が、どうも最近、巨乳スケーターとして知られるグルジアのエレーネ・ゲデバニシビリ(21)にゾッコンのようなのです。安藤同様にエレーネにも指導をしていますが、近くで見ていてもその入れ込みぶりがわかるほど。安藤の気持ちは穏やかではないはずです。安藤が引退やアイスショーへの転向を口にしているのは、モロゾフコーチの気持ちをつなぎとめようという乙女心のような気がします」

 エレーネは、推定Gカップのその豊満なバストと“魔性の妖精スマイル”で世界的にも大人気の選手。30代半ばにして、すでに3度も離婚歴があり、女癖が悪いことでも有名なモロゾフコーチならずとも、メロメロになるのも無理はない。安藤には是非、2年半後ソチ五輪の舞台で世界の頂点に立ち、モロゾフを見返して欲しいのだが…。

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