葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 女性社員の憧れの部長はド変態 媚薬&バイブで初のペニス昇天

掲載日時 2016年02月23日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年3月3日号

(杏子さん=仮名・27歳・OL)

 会社の飲み会のあと、部長に誘われてホテルへ行きました。特に好きだったわけではないのですが、部長は渋い二枚目で女子社員たちの憧れの的なので、一度ぐらいセックスしてあげてもいいかなと思って。
 テクニックはまあまあでした。だけど、キス→胸揉み→乳首舐め→クンニ→挿入、といった平凡な流れで、しかも私がアソコをきゅーっと締めてあげると「ううっ、君のオマ×コは気持ちよすぎるよ!」とあっさり射精してしまったんです。

 「もうイッたんですか? 部長がこの程度だったなんてガッカリですわ」
 私が鼻で笑うと、部長の顔色が変わりました。
 「じゃあ、二回戦といこう」
 とカバンの中から赤いロープを取り出したんです。そういう趣味があったなんて…と思いながらも、少し面白そうなので付き合ってあげることに。

 部長は慣れた手つきで私の両脚をM字に、両腕は頭上で縛り上げました。
 「我が社一の美人の大股開きポーズは最高にエロい」
 嬉しそうに言うと、部長はカバンの中から極太のバイブを取り出しました。
 「どうしてそんなモノまで持って歩いてるの? 部長って変態だったんですね」
 「変態? 上等だよ。今夜は君をヒーヒー言わせてやろうと思って用意してたんだ。これからたっぷり可愛がってやるからね。だけどその前にこの媚薬を…」

 さらに部長は軟膏のようなものを取り出して、それを私のクリトリスに塗りたくるんです。塗られた瞬間はひんやりしたものの、すぐに熱くなってきて、もどかしい思いが強くなりました。触りたいけど腕は頭上で縛られているので触れません。モジモジしながら私は言いました。
 「部長〜、早く挿れて〜」
 「いいとも。そのお高くとまった整った顔を歪ませながらイクがいい」

 部長は極太バイブを挿入し、同時にクリにはローターを押しつけるんです。無防備な状態で延々責められて私は何度も絶頂に!
 続けて、私の痴態を見て元気を取り戻した部長のペニスを挿入され、激しく突き上げられました。
 すでにバイブで何回もイッたあとの女体には、その刺激は強烈すぎる快感。私は涎を垂らしながら生まれて初めてペニスでイッてしまったのでした。

 だけど、部長に負けたとは思っていません。媚薬とバイブに負けただけです。
(書き手・柏木春人)

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