岸明日香 2018年12月20日号

強制フェラ、痴態撮影、3P凌辱… 塾帰りに襲われた名門女子高生(2)

掲載日時 2017年07月30日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月3日号

 人間は相手より圧倒的に優位な立場に立つと、残忍なまでの暴君に変身してしまうものらしい。坂巻の中でこの美少女をめちゃくちゃにいたぶってやりたいという願望が芽生えた。
 「お前、セックスは経験済みだって言ってたな。彼氏ともこうしたのか?」
 坂巻は中指を少女の急所に埋め込み、親指を恥骨の部分に押し当て、蜜壷の上方を思い切りえぐった。
 「ンあああぁぁ…」
 「これがGスポットだ。潮を吹いてみろ!」

 あまりの衝撃に聖羅さんは顔をこわばらせ、息を飲み込んだ。坂巻は淫水をはじきながら、自分のペニスの先端を近づけてくる。
 とうとうそれが入口にめり込んだ。巨大な雁首で粘膜をこじ開けられ、処女喪失の瞬間がよみがえるぐらいの激烈なショックに襲われた。
 「あー、いい締まりだ。最高だ。すごくいい…」

 男はピストン運動しながら、絶頂に向かってストロークのピッチを上げる。
 「うへへへ…、出すぞっ、出すぞォ!」
 「ひいいっっ…」
 男はペニスを引き抜くと口の中に突っ込んできて、勢いよく粘液を喉奥で射出した。聖羅さんは思わず咳き込み、えずくように吐き出した。その一部始終を男はスマホで撮っていた。
 「今日あったことを他人に知られるのはイヤだよな」
 「ハイ…」
 「じゃあ、あと1回だけ会ってくれ。そしたら終わりにするから」
 「そんな…」
 「断るなら、この動画を彼氏に送るぞ。オレのことは行きずりの浮気相手だと思えばいいんだ!」
 聖羅さんはLINEを交換させられ、3日後に会う約束をして開放された。自宅に着いたのは深夜過ぎだった。母親とはケンカをしていたので、こんな被害に遭ったことは言えるわけがなかった。男からLINEが来ても、〈レイプされるとトラウマになるって聞いてたけど、昨日はよく眠れた〉などと返信していた。聖羅さんはこの局面を何とか自分だけの力で乗り切ろうとしたのだ。

 3日後、聖羅さんは学校をズル休みして男に会いに行った。
 ところが、そこにいたのは坂巻1人ではなかった。
 「だ、誰?」
 「職場の先輩なんだけど、お前の写真見せたらどうしても会いたいって…。オレも断りきれなくてさ」
 「そんな…、話が違うじゃないですか」
 「まァ、そう固いこと言うなよ。どうせ今日で最後なんだからさ…」

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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