中島史恵 2018年8月23・30日合併号

貞淑美女タレントの性白書 今井絵理子&上原多香子 魔性の女“蕩ける”スピード名器(2)

掲載日時 2017年09月10日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年9月14日号

 結婚は'04年。
 「お相手はロックバンド『175R』のSHOGOで“デキちゃった婚”でした。同年10月に長男R君をもうけましたが、'07年秋に離婚しました」(芸能ライター・小松立志氏)

 その2カ月後、SHOGOはグラドルとの熱愛が報じられ、今井氏は捨てられた格好になったのだが…。
 「いや、真相は違います。実は今井氏にも“新しい彼氏”の存在があったのです」(芸能関係者)

 仮に、この男性をT氏としておこう。
 「彼は、映画やPVの製作、写真撮影などを手掛けてきた40代の映像ディレクターです。かつて、彼女のソロプロジェクトに携わり、'08年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)にR君が出演した際にも、出展映像を製作しました。'09年に彼女が出版したR君との4年間を綴ったエッセイ『ココロノウタ』の写真を撮ったのもT氏です」(前出・スポーツ紙記者)

 2人の関係は、プライベートでも深くつながっており、離婚発表した頃はすでに今井氏のそばにT氏がいたのだ。
 「彼には半同棲生活を送っていた彼女がいたのですが、そのマンションまで押しかけたんです。つまりは略奪愛です。2人は間もなくR君との3人での同棲生活をスタートさせたのです」(同)

 しかし約6年後、突然の別れがやって来る。
 「理由は、彼女に好きな男ができたから。インターネットで知り合った、自称“放送作家”のイケメンだったようですけど、たった3カ月で別れてしまったそうです。“多情な女”なんですよ、彼女は」(音楽制作関係者)

 その後は中学時代の同級生と“事実婚”状態にあった今井氏。
 「昨年、参院選出馬発表後に、この“内縁の夫”が違法風俗店の元経営者で逮捕歴(不起訴処分)があることも明らかになった。昨年12月、別れたそうです」(前出・ワイドショー関係者)

 こうして件の橋本氏へと続くのだが、只今“別居中”とはいえ、橋本氏には妻子がおり、今井氏とは不倫関係ということになる。しかも、橋本氏には政務活動費の架空発注疑惑が浮上している。
 「今井氏の聴覚障害のある長男の面倒は、お母さんに任せっきり。どの男が相手かは知りませんが、“ハメ撮り写真”があるとの噂です」(前出・芸能関係者)

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