菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 子供の居ぬ間にお隣さんとビニールプールで密着イキ

掲載日時 2016年09月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年9月15日号

(かえでさん=仮名・34歳・主婦)

 小学生の息子のためにビニールプールを庭に出してあげたんです。だけど、息子は「僕はそんなガキじゃない!」って言って、友達と遊園地のプールに行ってしまいました。
 せっかく出したのにもったいないので、自分で使うことにしました。庭は高い塀で囲まれているので、外からは見えません。だから、下着姿で行水をしていたんです。

 そこへ、「こんにちは」と、玄関で声が聞こえました。近所に住んでる飲み友達の石原さん(41)です。
 「こっちよ。庭にいるの」
 そう声を掛けると、ひょっこりと顔を出した石原さんは、「行水ですか?」と言いながら、いやらしい目で見るんです。
 「なんの用?」
 「暑いからビールでも飲みに行かないかと思って」
 「まだ昼間じゃないの。暑いなら、あなたも一緒に入りなさいよ」
 「いいんですか?」

 石原さんは服を脱いでトランクス1枚になって、ビニールプールに入ってきました。だけど、大人2人だとやっぱり狭くて、身体が触れ合っちゃうんです。
 石原さんのことは前から気になってたんで、だんだんムラムラしてきた私。
 「このまましちゃう?」
 「でも、子供は?」
 「まだ当分帰ってこないし、大丈夫…」

 そんな会話が終わるや否や、石原さんは私に抱きつき、唇を重ねてきました。
 舌と舌を絡ませながら、私は石原さんのオ○ンチンを、石原さんは私のオマ×コを手で愛撫。さらにお互い裸になって、ビニールプールの中で組んずほぐれつ。
 「こういうの、すごい興奮しちゃいますね」
 「そうね。もう挿れて」

 私が大きく股を開くと、石原さんは勃起ペニスをズボッと挿入し、激しく腰を動かし始めました。ビニールプールの水がピチャピチャ跳ねて、辺りは水浸しに。
 「ああ、イイ。イク!」
 「お、俺も!」
 そして、2人同時に果ててしまったのでした。

 だけど、あまりに激しく動いたものだから、底に穴が開いちゃったんです。もう使えないからゴミに出そうとしていると、「ママ、さっきはごめんね。何も捨てることないのに」って息子が謝るんです。まさか本当のことは言えないし、「あんたも大人になったから、もうこれは必要ないものね」と、イイ話にしてごまかしました。
(書き手・柏木春人)

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